『交通事故(保険金請求・後遺障害等級事前認定申請)など』のご案内です

  T.交通事故について
   1. 何処の、誰に相談して良いか分からない。

   2. 保険会社の説明内容を十分に理解できない。

   3. 保険金請求の方法が良く分からない。

   4. 自分の考えを十分に聞いてもらいたい。

  このような場合には、行政書士をお訪ね下さい。

  @  「交通事故」への思い
1.交通事故は、ある日突然、予告なしに訪れます。被害者のみならず家族
     をも巻き込み、平穏な家庭生活が崩されます。

2.適正な損害賠償を受ける為にも、事故直後の現場確認や証拠保全が重
     要 となります。

3.保険会社への保険金請求手続を、被害者側にて行なわなければならない
     場合もあります。

4.保険会社の保険金提示額の適否を、通常は被害者側にて判断する
     ことになります。

5.保険会社の保険金提示額に不満がある場合に、被害者側が冷静適格に
     主張の根拠を保険会社に伝えて、理解を得ることが必要です。

6.交通事故の解決には、「時間」と「根気」と「手間」が必要といっても過言で
     は ありません。

7.当事務所では、交通事故保険金請求書類の作成と事実調査及び後遺
     障害事前等級認定結果に対する異議申立手続をお手伝いします。

8.行政書士は、保険会社と示談交渉を行なうことはできません。

  A  「忘れられない相談事例」から
          相談開始から和解成立までご両親の苦悩を目の当たりにした8ケ月
1.被害者は、事故当時6歳でした。
     加害者は、事故現場から逃げ逮捕されました。

2.事故発生から数年過ぎて、お父様から当職に相談がありました。

3.被害者の顔には、人目につく傷跡が残りました。後遺障害第7級に認定
     されました。悲しみと憤りで一杯になりました。

4.被害者のこれから先の長い人生を考えますと、いたたまれない気持ちに      なります。

5.この場合でも、現実的には金銭による解決しかできません。
     被害者やご両親を含むご家族の胸中を察しますと、いくらお金を積まれて
     も、不満は残ると思います。これが、交通事故の現実です。

6.本件は、幸いにも、ご両親の豊かな人間性に支えられ、円満な解決を迎
     えました。
     相手方の加入する保険会社も、後遺障害の逸失利益や慰謝料について、
     ご両親の主張に理解を示し、当初の提示額を変更してきました。
     被害者の将来に幸多かれと願ってやみません。

7.解決後もお父様は、折に触れ当職に近況報告をしてくださいます。
     お嬢様が、楽しく元気に学校生活をおくっているとのことです。

8.この事例は、行政書士が被害者側に代わって損害保険会社と和解の
     交渉を行なったものではありません。
     当職が、お父様の持って行き場の無い怒りを、時間を掛けて真摯に
     お聴きすることによって、冷静さを取り戻すお手伝いをいたしました。
     心の平穏を取り戻したご両親のお気持ちが、保険会社との話し合いを円
     滑なものにして、円満な和解に至った事例です。
     当事務所の忘れられない相談事例です。

U. 相談内容を他人に知られたくない。友人・知人には、相談しにくい。
   ○ 行政書士は、業務上知り得た秘密を守る義務が法定されています。

   ○ 行政書士は、「街の身近な法律家」として真摯にお話をお聴きします。

   ○ 当事務所では、持って行き場のない怒りを徹底的にお聴きします。

   ○ 当事務所では、ご要望により、出張してお話をお聴きします。

   ○ 当事務所では、解決の為に、弁護士をご紹介いたします。

V.  1回ごとの相談の料金です (消費税を含んでおります)
   @. 30分まで                         ¥3,000.

   A. 30分を超えて60分まで      ¥6,000.

   B. 60分を超えた場合             10分単位のご相談時間 × ¥1,000.

W.  「ご相談の予約」について
1.『Eメール』または『FAX』にて、下記宛に御願いいたします。

2.『交通事故相談希望の旨』『住所』『氏名』『自宅電話番号(携帯併記)』
     『勤務先』『相談希望日時』及び この案内を見た旨を明記して下さい。

3.当事務所より、『ご相談予約』のご連絡をいたします。

4.上記無き場合は、『ご相談の予約』ができませんのでご了承下さい。
     メールの場合は、【件名】に必ず『相談希望』の記載を御願いいたします。

5.お問い合わせ先は、当事務所所長   小野喜章宛にお願い申し上げます。

Eメール    y-ono@d7.dion.ne.jp
F  A  X     049−259−9420

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