ちゃんちゃん。
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ケンカ 仲直り 笑顔 仲間
叱る あきれる 茶化す
生活 味わう 大人と子供・・・
いつからすっきりしなくなるんだろう??
No.554 2008年11月11日
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今朝・・・
仲良く遊んでいたと思ったら、突然、4才のR君が大泣き。
わけを聞くと、6才のSが、こぶしで顔を叩いたとのこと。
口元にうっすら血がにじんでる。
僕は、きつくSを叱り、Sもうつむいて真剣に聞いていました・・・
しばらくして、ログハウスに行くことになり、みんなで車に乗りました。
運転席からふとバックミラーを見ると、R君とSが仲良く隣同士でニコニコ。
僕は、仲直りの早さにあきれて、
「おーい、Sのそばにいるとこぶしで顔なぐられるぞ!」と、
もちろん冗談で、後ろに話しかける・・・
「それで、伊澤さんに怒られたんだよね。」と、子供同士の楽しいそうな会話・・・。
まるで、叱った僕が間違い!??だったかのように・・・。
「そりゃ、大人としては、こぶしで顔叩いて、血が出たとなれば叱るのは当たり前でしょ・・・。」と、
苦笑いしながら子供達に僕は言うのでした。
R君とSの仲直りは、多分、ホント。
その後も、いつも通りで、ログハウスでもしっかり遊んでいました。
R君とS、そして、仲間の子供達、そして、ケンカの場にいて叱った僕。
車の中で、子供達との会話を聞いていた大人のAさん、他、わらべの大人・・・。
子供と大人の生活での様々な出来事は、本当に面白いなあ・・・。
わらべや子供達と直に付き合っている生活をしている場の空気って自分が楽でいられる。
子供達はどうなんだろう・・・。
もし、同じ出来事が、少しでもずれて大人に伝わるとえらい事件になるやもしれない・・・。
子供同士の関係が違っていると、大人にへんなふうに伝えてこじれるかもしれない・・・。
まあ、大人同士で今朝みたいな『事件』になれば、人間関係にひびがはいるのは間違いないだろうな・・・。
どうも、やっぱり、僕は、大人社会という奴からはみ出ているのかもしれないと思う今日この頃。
でも、それで、自分のまんまでいられるから、まあ、良いかと思うのでもありました。
日々の子供達との生活は、表面的には仲良さそうでも、実際、違うこともあるわけで、
気を使いつつ、子供達の心のひだに考えるきっかけをつんつん送るのでありました。
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友達ってなんだろうね・・・
仲間ってなんだろうな・・・
仲良しってなんだろう・・・
一人ってなんだろう・・・
No.555 2008年11月18日
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わらべの子供達を見ていると、
毎日、仲良く遊んだり、ケンカしたり、
自分を通したり、相手を認めたり、
威張ったり、威張られたりいろいろありで生活してる。
子供同士の生活って大事だし、面白いなあ・・・。
大人だと、これが、陰口だったり、本音を隠した付き合いになりがちだったりで、
僕は、どうも苦手。
本当は、そんなのも軽くいなしていくのが大人なんだろうなあ・・・。
僕自身が、「仲間」だったなあ・・・と、思うのは、
前の保育園での同僚や、男性保育者達・・・
独身で、体当たりで、子供達に向き合っていて、
大人同士もぶつかりあったりしながらも、保育園と仕事なので、
一日、共に生活していた・・・。
今は・・・
仲間とはちょっと違うけれど、同じ生活をしているわらべの子供達や、
そして、家族が、本音でぶつけ合える関係だと思っている。
僕は、自分の子供の頃の家族に、途中から自分が馴染めなかったという感覚を
未だにひきずっていて、自分の今の家族は、そうならないようにしようと強く思っている。
それと・・・
突然、10以上前に卒園させた子供達、今は、19,20才の連中と呑んだ。
そしたら、何年も顔を合わせたこともなかったのに、急に、あいつらも僕の仲間・・・と自然と感じた。
一緒に、生活していると自然に、そういう感情が産まれてくるのかな・・・。
0,1、2才の子供達の仲間関係なんてとっても、面白いけれど、
大概は、忘れてしまうんだろうなあ・・・。
小学校、中学校、高校、そして大学、その時その時の仲間がいた。
今は、ほとんどつながっていないけれど・・・。
いろいろな友達、仲間、仲良しの中で、年齢を重ねているのだけれど、
僕は、人間関係を作るのがつくづく苦手・・・。
喋るのが苦手。
場の空気を読むのが苦手。
そんな自分が嫌だけれども仕方がない・・・。
なれあいは好きじゃないから、まあ、誤解されても仕方ないかもな・・・。
無理に周りに合わせるのはやめている。
自分のペースで、悔いを残さないように生きている。
自分が、疑問に思ったり、引っかかったりしたどんな小さなささやきにも、
耳を傾けたい。
・・・目の前の子供達から、いろいろ考える・・・
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知っていることがたくさんある面白さ
知らないことがたくさんある楽しさ
No.556 2008年11月26日
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子供達は、自分がどれだけものを知っているか、
友達同士競う。
増えていく脳細胞、伸びていく知識・・・。
一方、この広い世の中、自然の中で、
人類が知り得る知識はほんの一握り。
ましてや、1人の一瞬の人生で知りうることといったら
どの程度のものなのだろう・・・
大人は、子供達が、自分達の知らないことに目をキラキラさせてくれることを喜ぶ。
もっとも、今時の日本のお子様は、中々、お目目キラキラにならなかったりする・・・。
子供は、大人が自分より長く生き、自分の知らないいろいろな事を教えてくれることを喜ぶ・・・。
僕は・・・
子供の頃・・・
いや、もう少し大きくなってから・・・
中学、高校のあたりから勉強は嫌いになった・・・
試験のために覚えなければならないガラクタにうんざりした・・・
でも、分からないことが悔しかったり、面白みを知りたいなと思ったりしてた。
そして、死ぬまで学び続けたいなあ・・・と強く思った。
試験勉強にやる気が起きない言い訳だったかもしれない・・・。
そして、今、知らないことを知ろうとする子供・・・
知らないことを面白がれる人が好きだ。
そして・・・
知らないのに知っているふりをしている人が・・・苦手・・・
結構、子供でも大人でも言葉の勢いで、その場を押し切ることで
知っているふりしている人がわりといる気がする。
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くらす
せいかつをする
いきる
・・・ってなんだろう・・・
No.557 2008年12月5日
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ぶつぶつと脈絡もなく・・・
ご飯を食べる・・・
自分で作る
作ってもらう
買って食べる
どこかで食べる・・・
服を着る・・・
破れたら・・・
繕う?
さっさと新しいのを買う・・・
自転車がパンクした・・・
自分でなおす?
自転車屋に持っていく?
電化製品が壊れた
自分で修理する?
修理に出す?
さっさと、新しいのを買う?
買ったものばかり・・・
自分で作ったものはあるだろうか??
契約社員、フリーター、あるいは、正職・・・
それぞれ、働いて日々が過ぎていく・・・
何となく流されて
何となく「真面目に」過ぎていつのまにか歳を重ねていったりする・・・
資本主義だから、資本があると汗水働かなくても稼げたりする・・・
お金を動かすだけで稼げたりもする・・・
会社が儲からなくなれば首を切られるのも仕方ない雰囲気になったりする・・・
テレビを見ていると何となく世の中とつながっている気になる・・・
テレビみたいに、何となく人や物事を批判っぽく喋って分かった気になってる人多し・・・
お金が払えなくてにっちもさっちもいかなく人がいる・・・
思い切り外で遊ぶより、ゲームをやっていたい子供がいたりする・・・
何が面白いのかホントは分からずに、上っ面の言葉で面白いと思っている子供達がいる・・・
空を見上げてボーっとするより、ケータイをいじっている時間が長い人ばかり・・・
何となく日々が過ぎていく・・・
楽しければ良いじゃんと過ぎていく人がいる・・・
わらべの子供達はどう大きくなっていくんだろう・・・
うちの子供達はどう大きくなっていくんだろう・・・
僕はどう歳を重ねていくんだろう・・・
意志もある・・・
何とかなることもある・・・
偶然もある・・・
どうしようもないこと・・・
予測のつかないこともある・・・
僕と「かか」・・・
世の中のテンポについていけないね・・・と話す
大人同士の話すテンポにすら置いていかれてしまう・・・
はは。
「かか」のお父さんが亡くなり、僕以外、田舎に行って、
保育のある僕は、あとから合流・・・
ここ3年で始めて、家に僕1人の生活をしながら、ぼけぼけと・・・
僕は、何歳であの世に行くのかな・・・
「かか」とどちらが早いのかな・・・
子供達は、その時に何をしているのかな・・・
自分の死の後始末は自分では出来ないんだなあ・・・
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良い奴ばかりじゃないけど
悪い奴ばかりでもないとホントに気づくには
付き合う時間の長さと
付き合いの深さがひつようだよな
No.558 2008年12月13日
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嫌なことをされたら嫌いになる・・・
当たり前・・・
一緒に楽しく遊べれば相手が好きになる・・・
これも当たり前・・・
一日一緒にいれば、ぶつかったり、楽しめたりいろいろ・・・
時間が短ければ、
そこそこ譲り合ったり、
良い格好したり、お互い距離を置いたりして、
外見の無難な関係で何となく過ぎていける
そこそこの付き合いの深さなら、
演技して乗り切れるかもしれないけれど、
一緒の時間の中で、
息をして、
食べて、
トイレ行って、
寝て・・・
彼らを見ていると
ケンカしていても、
意地悪をしていても、
基本、見守っていれば何とかなるような感じがする・・・
尻切れトンボだけれど、そんなイメージで言葉を書きました。
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出来ないと思っていたことをやってみよう
無理だと思っていたことをやってみよう・・・
文句言われたり落ち込んだとしても
やらないよりもやって後悔しよう・・・
No.2008年12月25日
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来年への僕の目標でありました・・・。
皆さん、良いお年を・・・