結局は、自分が楽しんでやる!!というのが今であります。
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遊びすぎにも気を使い・・・
遊ばないのにも気を使い・・・
休まないのに気を使い・・・
休みすぎにも気を使い・・・
当たり前の一日を過ごす
No.539 2008年7月25日
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朝、受け渡しでメソメソしがちな5才のO君、
1才のAちゃん。
さあ、今日は、どうかな・・・
唇、紫にして遊んでいるあの子達、
とことん遊ばせるか休ませるか・・・
一人一人の遊び方、全体の遊び方、
体全体にアンテナを張る。
水遊びしないあの子は、水が苦手なのかな?
それともやりたくて遠慮してるのかな?
調子が悪いのかな?
遊びきってなくて昼寝も中途半端なあの子。
思い切り遊ばせて、しっかり昼寝して欲しいな。
さて、どうしよう・・・
昼寝から起きてこないあの子、起こそうかな・・・
もう少し寝かせておこうかな・・・
無数の気遣いをして・・・
さらに、そんなのをすっ飛ばして、大人が遊び込んでみたりして・・・
そうそう、大人が無我夢中で遊ぶのが一番、子供も楽しかったりするのだ・・・
小さなけがもある、
小さな病気もある、
小さな心のすれ違いもある・・・
気を使ったり、
アホになったりいろいろして
当たり前の一日が過ぎていく。
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たくさんの気持ちが空気を染める
いろいろな気持ちが風になりふいている・・・
やり過ごしたり受けとめたり・・・
きっと僕は波乗りが上手い・・・はは
No.540 2008年8月1日
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1,2才の女の子が4人。
一人、抱っこすると、一人が嫉妬!して泣く。
抱っこしなくても、玄関にライバル!が現れただけで、
わらべに先に来ていた子が、わざと泣いて注意を引こうとする・・・
悲しいから泣くのではないので、僕は、泣きたくなる気持ちが、
自然となくなるのを待つ・・・
友達と遊びだし、ライバルのお母さんもいなくなり、
時が経つと、いつものように遊びだす・・・
順番に、一人、二人、三人・・・
その度に、一人泣き、二人泣き、三人泣き・・・
ひと波、ふた波、み波・・・
荒れた気持ちを乗り越える・・・
1回2回3回・・・
それは、毎日の生活のほんのちょっとの気持ちの断片・・・
その日によって、遊ぶ仲間が、微妙に変わり、
遊び方も変わり、とても、うまくいっている奴、
言葉にしないけれど、感情が、お腹の下のほうで淀んでいる子・・・
そんな子供達の気持ちの一つ一つを感じるには、
何よりも、自分が、自分の体や、気持ちに耳を傾けられていること・・・
子供との時間が多い今、自分の時間が必要なのだけれど、
根っこのエネルギーを、僕は、子供達との時間からもらっている。
さあ、どうしようかな・・・。
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助けあったり
競争したり
おちゃらけたり真面目になったり
いろいろな遊び方・・・
No.541 2008年8月6日
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プールで、ただ、水をかけ合うのもあり・・・
長く潜れるのを競うのも良し、
水をためて、おままごと、ごっこ遊びも良し・・・
いろいろな遊び方を子供達は作っていく。
ただ、水の中で、水をかけあったり、闘ったりして、
単調な遊びを繰り返している子供達があって、
それだけだと、つまらないなあ・・・と、思ってみていました。
小さい時に、遊びこんでなかったのかな??とか思ったり・・・。
本当は、川で、流れに流されたり、魚を見つけたり出来れば、
もっと、楽しいんだけれどね。
まだまだ、わらべの子供達もいろいろ遊ばせたい・・・
いや、自分が遊びたい・・・
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汗かいて汗かいて夏・・・
じっとして出てくる汗
体動かして自分からどんどん出す汗
No.542 2008年8月11日
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わらべにはエアコンがない
あっても良いなとも思っているけれど
ない
室外機から、地域をいまさら暑くするのもどうかと思うし、
使えばだらだらと使いそうな気もする。
まあ、それはとりあえず本題ではなくて、そんなわらべだから、
夏、汗は勝手にどんどん出てくる。
汗に優劣をつけるのは、汗に悪いな・・・とか思いながらも、
体動かして、出てくる汗は気持ち良いなあ・・・
と、ぶつぶつ・・・
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「そんなの1人いじめやないか・・・」
「わざとじゃなくてもぶつかったら誤りなさい・・・」
「仲良くするのはわらべの義務だから・・・」
「格好つけるなよ・・・」 僕の口癖
No.543 2008年8月25日
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「そんなの1人いじめじゃないか・・・」
遊んでいて、別に悪気ばないのだけれど、
1人が、ちょっと悪いことをした時に、
一人が怒って、それが、二人三人と怒ると、
例え、怒られた子供が悪かったとしても、
みんなで追い詰めるようになって、それは逆に、
一人いじめのようになってしまう・・・
幾ら、主義主張が正しくても、多数が少数を追い詰めるのは、
ヘンだと僕は思うのです。
「わざとじゃなくてもぶつかったら誤りなさい・・・」
遊んでいて、気がつかないで小さい子にぶつかったりする。
小さい子がそれで泣いていても知らんぷりしていると、
僕は注意する・・・
子供は、「だって、わざとじゃないもん。」
「知らなかったんだもん。」と言うことがあるけれど、
「わざとでもそうでなくても、ぶつかって泣かせたんだから、
謝るだけ謝りな。
そうすれば、泣いている子も納得するから・・・」
『謝る筋合いはないよ』という子供の気持ちも分かりつつも、
形式的にでも僕は、「ごめんね」と言わせるのです。
「仲良くするのはわらべの義務だから・・・」
いろいろとケンカしたり、やりたいことが違ったり、
そんなのはしょっちゅう。
『一緒にいたくないよ』・・・とか、
『遊びたくない』
そんな子供達の気持ちも正しい時があるし大事だと思う。
そんな時は、
「じゃあ、一緒にいなければ良いじゃん」とか、
「遊ばなければ良いじゃん」と、言いつつも、やっぱり、
どんな仲良くしたくない理由があったとしても、
仲良くするのはわらべの義務だから・・・で締めくくる。
「格好つけるなよ・・・」
がんばって小さい子と遊んでくれたり、
自分を引っ込めて、周りを尊重してくれたりする時が子供にはある。
特に大きい子は、段々と、そういうのが増えてくる。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになってきた証拠で、助かるし、頼もしいし、
格好良いし、嬉しいなあと思い褒めつつも、
ニヤニヤ「格好つけるなよ・・・」
『無理して自分を殺さなくても良いんだよ。わがままになっても良いんだよ。』
と、言うのです。