ととのぶつぶつ2008年7・8月


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子供との向かいあい方は
 人の数だけある・・・
自分との向かいあい方も
 人の数だけあるんだよ・・・ 
     No.535 2008年7月1日
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子どもに対して・・・
厳しい接し方・・・
優しい接し方・・・
面白い接し方・・・
正しい接し方・・・
換わった接し方・・・
人それぞれいろいろ・・・
子どもと向かい合うのなんて嫌だよお・・・という人だっているだろう・・・
 
自分との向かいあい方・・・
料理を作ることによって自分と向かいあう・・・
ろくろを回すことで自分と向かいあう・・・
マンザイをやることで自分と向かいあう・・・
好きな音楽を通して自分と向かいあう・・・
 
向かいあい方によっては、
子供がいるのが邪魔になる時もあれば
そうでない時もあるだろう・・・
 
ついつい上手くいっている人を見ると、
羨ましくなったり、ねたんだり、真似したくなったりする・・・
そして、上手くいかない自分に愛想をつかしたり、いらだったり、
あきらめたりする・・・
 
そんな自分への応援も込めて・・・
 
子供との向かいあい方も、
自分との向かいあい方も、
人それぞれ・・・
 
自分が上手くいっている他人にはなれないように、
他人に自分のかわりは出来ないのだ


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わがまま
てこずる
生きてる証拠
「良い子」は周りを気にし過ぎ・・・
 No.536 2008年7月4日
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みている子供達に対して・・・というのではなく、
自分を振り返ってみて、よけいな事に気を回しすぎていたのかもな・・・
と思ったのでした。
もっと、わがまま、意地悪爺さんになろうと思うこの頃・・・
・・・と言う事で、子供達は「良い子」でいてね。
僕、楽できるから。ははは。
 
わがまま、てこずる子供達には、こちらも真剣勝負であります。

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悪口も嫌味もどんどん言い合う・・・
からかうのもおちょこくるのありあり・・・
やりあってる毎日・・・
子供達と大人達・・・
  No.537 2008年7月11日
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お互いにむっつりと何も話さない時もあるし、
きつ〜く叱る時もある
思い切りむっとした顔する時もある・・・
 
子供達との生活を仕事にして良かったな・・・と思う・・・
息ぬけないし、疲れるけれども・・・


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子供との付き合いが面白い・・・
大人との付き合いは・・・
う〜ん・・・
立場やらお金やらがからんで・・・
面白いけどややこしい・・・
 No.538 2008年7月18日
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泣いてばかりいて、抱っこもさせてくれなかった
1才のAちゃんが、すっと抱っこに来てくれるようになった。
 
僕が、真剣に叱るとただただ固まってしまう子供たちだったけれど、
何故叱られるか、その意味を心の中でかみしめている目をしてくれるようになってきた。
きゅっと、引き締まった表情が、すっとゆるむので分かるんだ。
 
1才2才と夏は、抱っこしてプールに入り、段々と水に慣れていったR君。
元気にしてるかな・・・。
 
その場、その瞬間で、互いに具体的に何かを乗り越えた実感が、子供達とはある・・・
そのくせ、何年か経つと、どれも笑い話か、忘れてしまうかするのだけれど・・・
 
大人との付き合いは、ややこしくて、単純な僕にはとっても難しいのです。
はずかしながら・・・
空気を読めないし、読む気もないからなあ・・・。

まあ、子供でもつまらないなあという時もあるし、
大人でも、ん!!面白いぞという時もありで、
結局は、自分が楽しんでやる!!というのが今であります。


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遊びすぎにも気を使い・・・
遊ばないのにも気を使い・・・
休まないのに気を使い・・・
休みすぎにも気を使い・・・
当たり前の一日を過ごす 
No.539 2008年7月25日
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朝、受け渡しでメソメソしがちな5才のO君、
1才のAちゃん。
さあ、今日は、どうかな・・・
 
唇、紫にして遊んでいるあの子達、
とことん遊ばせるか休ませるか・・・
一人一人の遊び方、全体の遊び方、
体全体にアンテナを張る。
 
水遊びしないあの子は、水が苦手なのかな?
それともやりたくて遠慮してるのかな?
調子が悪いのかな?
 
遊びきってなくて昼寝も中途半端なあの子。
思い切り遊ばせて、しっかり昼寝して欲しいな。
さて、どうしよう・・・
 
昼寝から起きてこないあの子、起こそうかな・・・
もう少し寝かせておこうかな・・・
 
無数の気遣いをして・・・
 
さらに、そんなのをすっ飛ばして、大人が遊び込んでみたりして・・・
そうそう、大人が無我夢中で遊ぶのが一番、子供も楽しかったりするのだ・・・
 
小さなけがもある、
小さな病気もある、
小さな心のすれ違いもある・・・
 
気を使ったり、
アホになったりいろいろして
当たり前の一日が過ぎていく。


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たくさんの気持ちが空気を染める
 いろいろな気持ちが風になりふいている・・・
  やり過ごしたり受けとめたり・・・
   きっと僕は波乗りが上手い・・・はは
        No.540 2008年8月1日
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1,2才の女の子が4人。
一人、抱っこすると、一人が嫉妬!して泣く。
抱っこしなくても、玄関にライバル!が現れただけで、
わらべに先に来ていた子が、わざと泣いて注意を引こうとする・・・
 
悲しいから泣くのではないので、僕は、泣きたくなる気持ちが、
自然となくなるのを待つ・・・
 
友達と遊びだし、ライバルのお母さんもいなくなり、
時が経つと、いつものように遊びだす・・・
 
順番に、一人、二人、三人・・・
その度に、一人泣き、二人泣き、三人泣き・・・
 
ひと波、ふた波、み波・・・
荒れた気持ちを乗り越える・・・
1回2回3回・・・
 
それは、毎日の生活のほんのちょっとの気持ちの断片・・・
 
その日によって、遊ぶ仲間が、微妙に変わり、
遊び方も変わり、とても、うまくいっている奴、
言葉にしないけれど、感情が、お腹の下のほうで淀んでいる子・・・
 
そんな子供達の気持ちの一つ一つを感じるには、
何よりも、自分が、自分の体や、気持ちに耳を傾けられていること・・・
 
子供との時間が多い今、自分の時間が必要なのだけれど、
根っこのエネルギーを、僕は、子供達との時間からもらっている。
 
さあ、どうしようかな・・・。


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助けあったり
競争したり
おちゃらけたり真面目になったり
いろいろな遊び方・・・
    No.541 2008年8月6日
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プールで、ただ、水をかけ合うのもあり・・・
長く潜れるのを競うのも良し、
水をためて、おままごと、ごっこ遊びも良し・・・
いろいろな遊び方を子供達は作っていく。
 
ただ、水の中で、水をかけあったり、闘ったりして、
単調な遊びを繰り返している子供達があって、
それだけだと、つまらないなあ・・・と、思ってみていました。
小さい時に、遊びこんでなかったのかな??とか思ったり・・・。
 
本当は、川で、流れに流されたり、魚を見つけたり出来れば、
もっと、楽しいんだけれどね。
まだまだ、わらべの子供達もいろいろ遊ばせたい・・・
いや、自分が遊びたい・・・

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汗かいて汗かいて夏・・・
じっとして出てくる汗
体動かして自分からどんどん出す汗
   No.542 2008年8月11日
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わらべにはエアコンがない
あっても良いなとも思っているけれど
ない
室外機から、地域をいまさら暑くするのもどうかと思うし、
使えばだらだらと使いそうな気もする。
 
まあ、それはとりあえず本題ではなくて、そんなわらべだから、
夏、汗は勝手にどんどん出てくる。
汗に優劣をつけるのは、汗に悪いな・・・とか思いながらも、
体動かして、出てくる汗は気持ち良いなあ・・・
と、ぶつぶつ・・・


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「そんなの1人いじめやないか・・・」
「わざとじゃなくてもぶつかったら誤りなさい・・・」
「仲良くするのはわらべの義務だから・・・」
「格好つけるなよ・・・」  僕の口癖
      No.543 2008年8月25日
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「そんなの1人いじめじゃないか・・・」

遊んでいて、別に悪気ばないのだけれど、
1人が、ちょっと悪いことをした時に、
一人が怒って、それが、二人三人と怒ると、
例え、怒られた子供が悪かったとしても、
みんなで追い詰めるようになって、それは逆に、
一人いじめのようになってしまう・・・
幾ら、主義主張が正しくても、多数が少数を追い詰めるのは、
ヘンだと僕は思うのです。

「わざとじゃなくてもぶつかったら誤りなさい・・・」

遊んでいて、気がつかないで小さい子にぶつかったりする。
小さい子がそれで泣いていても知らんぷりしていると、
僕は注意する・・・
子供は、「だって、わざとじゃないもん。」
「知らなかったんだもん。」と言うことがあるけれど、
「わざとでもそうでなくても、ぶつかって泣かせたんだから、
謝るだけ謝りな。
そうすれば、泣いている子も納得するから・・・」
『謝る筋合いはないよ』という子供の気持ちも分かりつつも、
形式的にでも僕は、「ごめんね」と言わせるのです。

「仲良くするのはわらべの義務だから・・・」

いろいろとケンカしたり、やりたいことが違ったり、
そんなのはしょっちゅう。
『一緒にいたくないよ』・・・とか、
『遊びたくない』
そんな子供達の気持ちも正しい時があるし大事だと思う。
そんな時は、
「じゃあ、一緒にいなければ良いじゃん」とか、
「遊ばなければ良いじゃん」と、言いつつも、やっぱり、
どんな仲良くしたくない理由があったとしても、
仲良くするのはわらべの義務だから・・・で締めくくる。

「格好つけるなよ・・・」 
がんばって小さい子と遊んでくれたり、
自分を引っ込めて、周りを尊重してくれたりする時が子供にはある。
特に大きい子は、段々と、そういうのが増えてくる。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになってきた証拠で、助かるし、頼もしいし、
格好良いし、嬉しいなあと思い褒めつつも、
ニヤニヤ「格好つけるなよ・・・」
『無理して自分を殺さなくても良いんだよ。わがままになっても良いんだよ。』
と、言うのです。




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