KhasyaReport かしゃぐら通信の本



南の島のカレーライス オリジナル紙の本
旧刊「南の島のカレーライス」をビジュアル化。旧版を執筆するにあたって撮りためた写真と共に最新 の情報も加えて更にディープなアジア・エスニックに朝鮮。食にまつわるスリランカの歴史にも朝接近。


南の島のカレーライス オリジナル キンドル版
オリジナル版がキンドルに登場。全頁カラー。見出しが詳しく織り込まれているのですべてのページに簡単にすばやくアクセスできます。この本はkndle fireなどのカラー表示のできる端末でお読みください。



紙の本

kindle版


南の島のカレーライス(旧版) キンドル版
廃刊となった南船北馬舎刊の「南の島のカレーライス」をキンドル版で復刊。オリジナル版に加えられ なかった「傘どろぼうの無実」をそのまま掲載。これが「南の島のカレーライス」の原点です。

 シンハラ語関連

シンハラ語の話し方・増補改訂紙の本
シンハラ語を話すために必要な知識とノウハウを詰め込んだ一冊。改訂版では前作の内容に加えてシンハラ語独特の表現を詳しく解説しました。シンハラ語をシンハラ人の気分で話すための知識を満載。

シンハラ語の話し方・増補改訂キンドル版
増補改訂のキンドル版。プライム会員の方は紙の本を買えばキンドル端末上のストアから、無料でお読みいただけます。目次が細かく設定されているので知りたい内容がすぐに選び出せます。


紙の本

Kindle版

シンハラ語をよりシンプルに学ぶ
シンハラ語の話し方キンドル版
 廃刊となった旧作「シンハラ語の話し方」(2005年/南船北馬舎刊)をキンドルで復刊しました。シンハラ語をカタカナで表記して、しかも日本語の文法でシンハラ語を学ぶテキスト。増補改訂はやや詳しくシンハラ文法に触れていますが、こちらはいたってシンプル。シンハラ語がはじめてという方はこの本からトライしましょう。

シンハラ語の話し方・音声audio版キンドル版
 キンドルの「シンハラ語の話し方」に音声audio版が加わりました。「シンハラ語の話し方」の第Ⅰ章「シンハラ語で話そう」のシンハラ会話をすべて音声化しました。  音声audio版「1章・シンハラ語で話そう」のシンハラ例文の右上にあるオーディオ・ボタンをタップするとシンハラ人によるシンハラ語の会話音声がスタート。簡単な会話文ですから、だれでも、すぐにシンハラ語が直感的に話せるようになります。もちろん、「シンハラ語の話し方」の音声版ですからシンハラ会話文の説明は日本語文法に即しています。だから、分かりやすい。これなら、シンハラ文法の知識がなくてもシンハラ語が分かる、話せる。


シンハラ語の話し方kindle シンハラ語の話し方・音声audio版 kindle

日本語=シンハラ語小辞典
かしゃぐら通信のシンハラ語辞典はシンハラ語をカタカナで表記。だから誰でもシンハラ語が調べられます。巻末にシンハラ語と日本語の不思議な関係をご紹介。シンハラ語がとても身近に感じられます。


日本語=シンハラ語小辞典 日本語=シンハラ語小辞典 kindle

新・熱帯語の記憶・スリランカ キンドル版

 『熱帯語の記憶』(2000年・南船北馬舎)のKhasyaReport版。2000年の紙の本「熱帯語の記憶、スリランカ」で省かれた日本語とシンハラ語の太古の関わりを記した部分がここに再現されています。当時、編集の段階で別の本に仕立てて「あじまさの島見ゆ」として発刊された内容を最初の構成に戻し、2015年の時点での新たな書き加えを入れました。このことで 「熱帯語の記憶」が生まれたときの全体像が見渡せるようになりました。インド文化の中に生まれた神話が日本列島で再生産される過程をインドラキーラという 宇宙樹にまつわる言い伝えから探ると、そこに見えるものは? 第3部で「熱帯語の記憶」というタイトルの意味が明らかになります。
 日本語とシンハラ語の間を歩いて、時間と空間を越え行くとき、旅の中に熱帯語の記憶が浮かぶ。

熱帯語の記憶1
 エピソード編
熱帯語の記憶2
 日本語とシンハラ語
熱帯語の記憶3
 記憶をたどりゆく
 

「熱帯語の記憶・キンドル版」の中身を見る




Sinhala and Japanese /part1
Colloquial syntax / kindle edition
『シンハラ語の話し方・増補改訂』の英語版。日本語とシンハラ語の文が構文上どう対応しているかを例文で詳細に解析。シンハラ語を極めてみたい方に最適。パート1とパート2の2冊があります。

Sinhala and Japanese /part2
Parts of speech/ kindle edition
linguistic relation of colloquial syntax and parts of speech in the islands of Sri Lanka and Japan / part 2 part of speech.


Kindle版

Kindle版

かしゃぐら通信シンハラ語テキストの難易度を確認する

  かしゃぐら通信ではいくつかのシンハラ語テキストを扱っています。一体何から手始めに始めればいいの?と迷われたときは次を参考にしてテキストをお選びください。

ステップ1
まったく初めてだけれど、という方へ。 キンドル版の「シンハラ語の話し方」⇒詳細をお勧めします。このテキストは紙の本の「シンハラ語の話し方」(南船北馬舎刊/2005初版)をe-bookにしたものです。日本語の要領でシンハラ語を覚えるという、発刊当時はとても画期的なテキストで、「こんなの在りか?」と疑心暗鬼に受け取られもしましたが、版を重ねるうちに、「シンハラ語が覚えやすい」、「私もシンハラ語をこんなふうに感じていた」と読者の皆さんから声が上がり、シンハラ語学習書の定番になりました。今では、言語研究者が「シンハラ語の話し方」を論文の参考文献にする(日本語とシンハラ語、タミル語の対照研究」鈴木 亙(名古屋学芸大学/教養・学際編・研究紀要/第7号・2011年2月)など、思ってみない現象さえ起こっています。このキンドル版テキストはカタカナでシンハラ語を表記しています。カタカナどおりに読んでいけばシンハラ語が身についてしまう。まずはここから初めて見てはいかがでしょうか。

ステップ2
同じくシンハラ語初心者だけど、ちょっとしっかりと取り組んでみたい、という方へ。そして、キンドル版「シンハラ語の話し方」で覚えたシンハラ語を使ってみたらスムーズにシンハラ人とやり取りができたので、もうちょっとシンハラ語に深入りしたいという方。そのときは「シンハラ語の話し方・増補改訂」にチャレンジしてみてください。シンハラ語の基本を踏まえながら、シンハラ語独自の表現法をやさしくご指導します。シンハラ語の「係り結び」や無意志表現が使えるようになりますから、シンハラ人の言葉の使い方と同じ感覚で物事が表現できるようになります。もちろん、シンハラ語を日本語の文法にならって覚える方法は増補改訂版でもしっかりと守られています。安心してシンハラ語の中級にチャレンジしてください。増補改訂版には簡単な日本語=シンハラ語辞書が巻末に掲載されています。

ステップ3
「シンハラ語の話し方」、「シンハラ語の話し方・増補改訂」でシンハラ語を学びながら、それと同時にお友達のシンハラ人と会話やメールを交わしたい。そうした方も多くおられると思います。そんなときはシンハラ語の単語力を養う必要が生じます。かしゃぐら通信の「日本語=シンハラ語小辞典」ならシンハラ語がカタカナとシンハラ文字の両方で表記されていますから、そんなときにはとても便利。シンハラ語を学び始めたら小辞典もそろえましょう。

ステップ4
日常のシンハラ語は何とか話せる、シンハラ語で普通の生活ができるという方へ。そこまで上達したなら、さらにシンハラ語の上級編にアタックしてみませんか。かしゃぐら通信ではSinhala and Japaneseという英語版のシンハラ語学習書をキンドル版で提供しています。パート1のcolloquial syntax 編とパート2のpart of speech編。現在はパート1が公開されています。「シンハラ語の話し方・増補改訂」の例文を文法解析して論理的にシンハラ語が理解できるように編集されています。日本語で説明されるシンハラ語を英語を通じて眺めると日本語とシンハラ語の言語としての特異性が改めて浮き彫りにされます。そして、日本語とシンハラ語の言葉の美しさが再確認できます。シンハラ語上級者と言語研究者にお勧め。

ステップ5
そして、すべてのステップでご利用いただきたいのが、このサイト
KhasyaReport かしゃぐら通信 です。シンハラ語学習で疑問が生じたらかしゃぐら通信トップページの検索窓に疑問を書き込んでこのサイト内を検索してください。関連事項が探せ出せます。それでも疑問が解けないと言うときはかしゃぐら通信までメールでご質問等をお寄せください(ホームのお問合せをご覧ください)。ご一緒にシンハラ語の疑問を解いて行きましょう。