『かしゃぐら通信』 Khasya Rreport --- Khasyaは熱帯原産の松 Pinus Khasya のこと。3葉の松で、幹と枝はすらりとした樹形。松はシンハラ語でデーワ・ダーラ(神の枝)と言う。日本のフォークロアも松を神の依り代としている。   かしゃぐら通信 Khasya Report Top page かしゃぐら通信
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 「かしゃぐら通信」Khasya Report シンハラ語/シンハラ語の話し方・読者の方へ/和平への足跡/カレーライス/かしゃぐら通信索引/著作・発行 かしゃぐら通信
「かしゃぐら通信」のシンハラ語の世界へ。日本語で話せるシンハラ語とは? その不思議で懐かしいな言語世界へ。 シンハラ語の話し方・読者の方へ 本の内容をパワーアップ。更に詳しいシンハラ語の世界へ。 1893年、ヌワラエリヤにエリザというイギリス人女性が暮らしていた。英国が開いたその高地の町で、彼女は「セイロンの歴史」という名の冊子を読んでいた日本が4年にわたって関与したスリランら和平。進展は見られぬままにノルウエーが再び仲介を始めたものの、内戦状態が勃発して和平は急停止した。そして… スリランカのカレーが、まだまだ日本に伝わらない。カラピンチャ、ポルサンボール。そうしたスリランカ料理の真髄さえ、知られないでいる。伝説の店・スリランカ料理トモカのレシピをもう一度覗いてみよう。 「かしゃぐら通信」索引へ 「かしゃぐら通信」の全項目を一覧。探している項目が容易に見つかります。
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 Khasyagura Subharanchiya
『かしゃぐら通信』は2012年5月16日現在,1365ページで構成されています。
 『かしゃぐら通信』はスリランカのシンハラ語、カレーライス、
およびスリランカ和平に関する情報収集とその周知を行なっています。


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<さらきやゆとぅい>
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『かしゃぐら通信』記載のシンハラ語、および、シンハラ語新聞を読むにはシンハラ語フォントのインストゥールが必要です。詳しくは『シンハラ語Q and A』QA23をご覧ください
 
「かしゃぐら通信」全般の内容を見るには

『かしゃぐら通信』の内容は索引で一覧できます。
お探しのシンハラ語、カレーライス、スリランカ和平に関する資料は索引から迅速に到達できます。
 

シンハラ語学習、シンハラ語テキストに関して

 ・シンハラ語の概要はシンハラ語文法基礎で。
 ・シンハラ語質問箱の「シンハラ語私記」にはシンハラ語概説を掲載。

 ・「シンハラ語の話し方」をフォローする講座を掲載しています。
記事は詳細な内容になりますので、単行本「シンハラ語の話し方」の各項目を参照してお読みください。

 
「かしゃぐら通信」の本に関して

 かしゃぐら通信が編集・著作する本はAmazonでお求めになれます。一般書店でも取り寄せができますので、ご利用ください。
「シンハラ語の話し方・増補改訂」「シンハラ語の話し方・別冊 日本語=シンハラ語小辞典」はかしゃぐら通信でも販売しています。
グーグルGoogleなどの検索エンジンで本の題名を検索ボックスに入れて探せば、より詳しい販売情報が得られます。
Amazonで扱っている
『かしゃぐら通信』の本・一覧
Amazonでも「かしゃぐら通信」の本が買えます。 

 
画面設定
「かしゃぐら通信」は画面解像度を1024×768ピクセル(XCA)に設定しています。
この解像度でご覧になるとき、「かしゃぐら通信」はご覧のモニターに
もっとも適切な配置で画面が表示されます。画面の解像度を
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 「かしゃぐら通信」の内容に関してのご質問、その他シンハラ語・カレーライスに関するお問合せも
『かしゃぐら通信』へメールでお寄せください。


Google、Yahooなどの検索エンジンから
かしゃぐら通信のシンハラ語に訪ねて来られた方へ
かしゃぐら通信のシンハラ語

 直接に目的のファイルに辿りついてしまうのがGoogle、Yahooなどの検索エンジンの妙です。
 例えば、検索エンジンのサーチ欄に「シンハラ語」という単語を入れ、検索クリックすると「かしゃぐら通信」の「シンハラ語の世界」にまっさきに到達します。
 検索エンジンの精度は実に要を得ているのですが、シンハラ語に始めて触れる方には「かしゃぐら通信」のトップ・ページが込み合っていて、幾分、唐突に感じるかもしれません。
 「かしゃぐら通信」の「シンハラ語の世界」には次のような誕生の経緯があります。

ホームページ「かしゃぐら通信」は2000年9月1日に単行本『熱帯語の記憶、スリランカ』の読者の方からのご質問を受けるかたちで開設されました。
 この『熱帯語の記憶、スリランカ』発刊の5年後に『シンハラ語の話し方』が刊行されました。『熱帯語』の読者の方々から、より実践に役立つシンハラ語の本がほしいという要望が寄せられ、シンハラ語会話に即したテキストを「かしゃぐら通信」が作りました。

 『シンハラ語の話し方』も、『熱帯語』と同様に日本語の文法と単語を踏まえながらシンハラ語を覚えられるよう編集されています。『シンハラ語の話し方』は2刷りをこの3月に行いました。読みやすく、わかりやすい。日本語の知識だけでシンハラ語がわかる。それがかしゃぐら通信の『シンハラ語の話し方』の編集方針です。

 この本は、従来のシンハラ語入門書にあったようなシンハラ語の教養型知識を陳列するのでもなく、丸暗記でシンハラ口語を覚える暗記本でもありません。シンハラ語の日常を日本語の文法に合わせて解説したのが『シンハラ語の話し方』です。
 この数年でシンハラ語を取り巻く雰囲気がだいぶ違ってきました。
 旧来のシンハラ語学習は英語で書かれたシンハラ語教本をもとに行われてきました。ところが、シンハラ語を比較言語学の視点から研究する分野の人々が登場してきて、その雰囲気もだいぶ大きく変わってきました。旧来の風通しの悪いシンハラ語状況が広く開放されています。「かしゃぐら通信」がそうした変化の一員となったことは否めません。言語の学習状況は常に新しく変化しています。

「シンハラ語の話し方」の発行後、最も多かった読者の方々からのご意見は「シンハラ語の辞書が欲しい」ということでした。使えるシンハラ語辞書がない、どうにかならないか、というご連絡を多く頂戴したのです。「誰もが使える」辞書を目指して作業を始めたのはそのことが機縁で、2009年5月に「日本語=シンハラ語小辞典」を刊行いたしました。

 日本以外ではシンハラ語と日本語の比較研究が複数試みられています。それにもかかわらず、日本ではシンハラ語に関する開かれた言語研究が控えられていました。
 シンハラ語の比較研究は米国のチョムスキー学派によって盛んに行われています。こうした探求への動きは今後ますます深まるでしょう。
 それは例えば、かかり結び(係り結び kakarimusubi)や疑問マーカーのパイド・パイピング現象をシンハラ語に見出し、その現象を日本語と較べることで、言語の普遍性を探ろうという言語探求の動きに現れています。
 こうした動きは日本の国語学にも影響を与えて研究者を増やしてゆくことでしょう。シンハラ語研究は日本語の探求と共に進化しています。

 「かしゃぐら通信Khasya Report」も当初のシンハラ語に関係する方々だけを対象にしたマニアックな内容だったものが、より広い範囲の方々からの閲覧を受けることで日々刻々と変化しています。
 シンハラ語文法解説のページでシンハラ語フォントのインストゥール方法をたびたび掲載しているのも、シンハラ文字の書き方を掲載したのもそうした変化の一端です。また、シンハラ語の口語文法をシンハラ語の現実に即して紹介しているのも、より取り組みやすい言語学習を目指しているためです。より進んだシンハラ語の研究と共に、始めてシンハラ語に向き合う方を対象にしたページも同時進行で増えています。


 「かしゃぐら通信」の各ページは、不定期ですが、更新されています。既に読み込んでいるページを呼び出して再読するときは、更新をクリックして、内容を最新のものにすることをお勧めします。

Kaputaフォントについて
 「かしゃぐら通信」ではシンハラ文字、例えば『シンハラ語の話し方』補足ページやシンハラ語QアンドAの一部、また、日本語=シンハラ語単語一覧表などの記事でkaputaフォントを使用しています。、kaputaをインストゥールしていなければ表示されませんのでご注意ください。
 kaputaフォントのインストゥールに関しては「かしゃぐら通信」の「シンハラ語QアンドA」の中で何度か解説してきましたが、最近はフォント・インストゥールのページでの広告がめまぐるしく、広告が画面を覆ったり、肝心のインストゥール部分を広告で隠したりといった「自滅行為」に走り出しているため、肝心のインストゥール画面が隠れてしまいページが巧く開けないといった状態が出ています。ご注意ください。
 
 Kaputaフォントは粗末に過ぎるという批判がシンハラの方から、また、最近は日本の方からも挙げられています。しかし、タイピングの軽易さ、シンハラ新聞閲覧には最適のフォントです。まずはこのフォントをインストゥールして、その後に好みの書体のフォントを入れることをお勧めします。とくにKaputa2004バージョンはフォントのタイピングを改良したので扱いがとても楽になっています。
 Kaputaフォントのインストゥールに関してはスリランカの方からも「どうすれば良いのか?」というお問合せをメールでいただくことが多く、そのため英語版のGoogleでもKaputaで検索すると「かしゃぐら通信」が上位に紹介されるという珍現象が生まれもしました。しかも「このページを読むには日本語フォントが必要です」という注意書きが表示されるのですからKaputaフォントを入れるために日本語フォントを先にインストゥールしなければならないといった支離滅裂なことが要求されるこのごろです。 
 「かしゃぐら通信」の内容を検索するには−−−
 まずは「かしゃぐら通信」索引へ
 お探しの項目が決まっている方は、すぐにかしゃぐら通信・索引ページをお訪ねください。ここに「かしゃぐら通信」の扱うすべての項目が表示されています。あなたが使われた検索エンジン以上の精度で知りたいことを探し出せます。

 
インター・ネットと「かしゃぐら通信」
 インターネットが創り出すホーム・ページの世界には一つのはっきりとした特徴があります。
 それは、インターネットの世界は一つのまとまったもの,たとえば思想や概念を“集合”として、また゜融合’として構築するというようなことができないということです。簡単に言い換えれば、まとまった考えを導き出す事ができない、ということです。
 インターネットの世界は、多様性を大切にする世界です。多様性の中の個性、その一つ一つを大切にする世界です。
 これはとても重要なことで、多様性の中にこそ豊かな世界は生まれ得るのです。
 しかし、このことは同時にインターネットの“分裂質/分裂傾向”という病的な側面をもやすやすと映し出してしまいます。どんなに多くマウスをクリックして沢山の”リンク”をさ迷って情報をかき集めても行き着くところなど、ネット世界のどこにもありません。“まとまり”や“全体“というものはどこにも見えて来ませんし、聞こえても来ません。
 “リンク”をさ迷えばさ迷うほど,情報は集積し知識も多様になるのですが,そのとき混迷も同時に深まってしまいます。それは、古い用語ですが“めまい”を起こす現象と似ています。この“めまい”の世界、例えばアミューズメント・パークのジェットコースターでぐるぐる廻る世界”が「ネット世界」であると言っても過言ではありません。「ネット世界」は現実ではなく仮想の世界です。

 この「かしゃぐら通信」もその仮想世界の住人です。仮想と多様の世界から実体を作り出すのは今、このモニター画面を覗きこんでいる‘コンピュータの管理者‘、つまり‘皆さん‘の仕事です。
 インターネットはまとまった考えを示してくれません。だからといって‘まとめ‘を誰かに任せるようなことをしてはいけません。インターネットが特定の組織や人の管理下に置かれないよう、私たちが個人として自立しながら他の人たちと手をつなげあえるよう、そうした思いで「かしゃぐら通信」はホームページを作っています。

 


●ホーム・ページ『かしゃぐら通信』の内容に関して

 「シンハラ語の世界」は、スリランカの言語・シンハラ語を日本語に即して解説したページです。これは『シンハラ語の話し方』(かしゃぐら通信南船北馬舎刊 2005)、『熱帯語の記憶、スリランカ』(丹野冨雄 南船北馬舎刊 2000)を補足するページです。同書では扱えきれなかったシンハラ文字、シンハラ語文例、シンハラ語=日本語単語対応などの資料を掲載しています。また、読者の皆さんからのご質問にお答えして「シンハラ語Q and A」を設けました。
 

 『スリランカ料理トモカ』
は、「南の島のカレーライス」(丹野冨雄 南船北馬舎刊 1996)を補足してページが作られました。写真資料やスリランカ料理のレシピ−、スリランカ料理店トモカのレシピ−など、同書とは異なった視点で編集されています。また、問合せの多い「スリランカ料理のコツ」のコーナーを設けました。

『スリランカ自由自在』
は、スリランカ発のウェブ情報を集めたページです。シンハラ人のためのシンハラ文化情報として純度の優れたサイトを紹介しています。スリランカをスリランカ人の目で捉えたいとき、このコーナーをご利用下さい。

 
「あじまさの島見ゆ」は現在休止中です。
あじまさの島見ゆ』は、画像・音声を多用しています。画像を呼びこむまでに多少の時間が掛かることがあります。15インチ以上のモニターでごらんください。このページは同名の『あじまさの島見ゆ』(南船北馬舎刊1997)をもとに構成しました。
   


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