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●始めて「かしゃぐら通信」を読まれる方へ
『かしゃぐら通信』をご覧になる前に/「かしゃぐら通信」ポリシー
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Khasyagura Subharanchiya
『かしゃぐら通信』は2012年5月16日現在,1365ページで構成されています。
『かしゃぐら通信』はスリランカのシンハラ語、カレーライス、
およびスリランカ和平に関する情報収集とその周知を行なっています。
「かしゃぐら通信」ポリシー
『かしゃぐら通信』が関与する広告と個人情報の扱いに関して
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◎個人情報の扱い
スリランカに関するお問合せ、シンハラ語質問箱へのメール、「かしゃぐら通信」が編集するシンハラ語に関する本とCDのお申込などで『かしゃぐら通信』が読者から受けた個人情報は、当該目的の履行に関して使用する以外、他者・他機関への供与・開示は一切行いません。
◎営業行為等に関して
「かしゃぐら通信」はスリランカに関する著作物の編集・制作・出版を行っています。出版物の販売に関しては特定商取引法に準拠しています。→「かしゃぐら通信」の特定商取引法に基づく表示
「かしゃぐら通信」はスリランカ観光・留学・語学教室・宿泊案内・紅茶スパイス・民芸品等の特産物販売などの営業行為を行っておりません。また、寄付活動を行っておりません。
◎外部リンクの扱い
『かしゃぐら通信』編集および発行の単行本・CDのお知らせ以外は他社のバナー、ポップアップ広告など、一切を掲載しておりません。
「かしゃぐら通信」編集のシンハラ語テキスト・単行本販売に関連してamazonと版元の南船北馬舎へのリンクがサイト内に張られています。
本文関連でのリンクは「かしゃぐら通信」の記事内容に関連する情報の収集に必要な記事だけが張られています。
◎印刷物・報道媒体への掲載・放送等に関して
「かしゃぐら通信」掲載の記事、写真等に関して貴社のホームページ、印刷物、TV等の媒体への掲載を希望される個人・団体は掲載される前にメールにて「かしゃぐら通信」までお問合せいただけるようお願いいたします。お問合せ→「かしゃぐら通信」記事・写真等の問合せ
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<さらきやゆとぅい>
●「かしゃぐら通信」のページを「お気に入り」などに保存されている方は、更新を試みてください。ページが新しくなっている可能性があります。更新されたページは情報の深度がより深い可能性があります。
●『かしゃぐら通信』記載のシンハラ語、および、シンハラ語新聞を読むにはシンハラ語フォントのインストゥールが必要です。詳しくは『シンハラ語Q and A』QA23をご覧ください。 |
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『かしゃぐら通信』の内容は索引で一覧できます。
お探しのシンハラ語、カレーライス、スリランカ和平に関する資料は索引から迅速に到達できます。
・シンハラ語の概要はシンハラ語文法基礎で。
・シンハラ語質問箱の「シンハラ語私記」にはシンハラ語概説を掲載。
・「シンハラ語の話し方」をフォローする講座を掲載しています。
記事は詳細な内容になりますので、単行本「シンハラ語の話し方」の各項目を参照してお読みください。
かしゃぐら通信が編集・著作する本はAmazonでお求めになれます。一般書店でも取り寄せができますので、ご利用ください。
「シンハラ語の話し方・増補改訂」「シンハラ語の話し方・別冊 日本語=シンハラ語小辞典」はかしゃぐら通信でも販売しています。
グーグルGoogleなどの検索エンジンで本の題名を検索ボックスに入れて探せば、より詳しい販売情報が得られます。
「かしゃぐら通信」は画面解像度を1024×768ピクセル(XCA)に設定しています。
この解像度でご覧になるとき、「かしゃぐら通信」はご覧のモニターに
もっとも適切な配置で画面が表示されます。画面の解像度を
640×480ピクセルに設定されているとモニターに画面が収まらないことがあります。
「かしゃぐら通信」の内容に関してのご質問、その他シンハラ語・カレーライスに関するお問合せも
『かしゃぐら通信』へメールでお寄せください。
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Google、Yahooなどの検索エンジンから
かしゃぐら通信のシンハラ語に訪ねて来られた方へ |
●かしゃぐら通信のシンハラ語
直接に目的のファイルに辿りついてしまうのがGoogle、Yahooなどの検索エンジンの妙です。
例えば、検索エンジンのサーチ欄に「シンハラ語」という単語を入れ、検索クリックすると「かしゃぐら通信」の「シンハラ語の世界」にまっさきに到達します。
検索エンジンの精度は実に要を得ているのですが、シンハラ語に始めて触れる方には「かしゃぐら通信」のトップ・ページが込み合っていて、幾分、唐突に感じるかもしれません。
「かしゃぐら通信」の「シンハラ語の世界」には次のような誕生の経緯があります。
■ホームページ「かしゃぐら通信」は2000年9月1日に単行本『熱帯語の記憶、スリランカ』の読者の方からのご質問を受けるかたちで開設されました。
この『熱帯語の記憶、スリランカ』発刊の5年後に『シンハラ語の話し方』が刊行されました。『熱帯語』の読者の方々から、より実践に役立つシンハラ語の本がほしいという要望が寄せられ、シンハラ語会話に即したテキストを「かしゃぐら通信」が作りました。
『シンハラ語の話し方』も、『熱帯語』と同様に日本語の文法と単語を踏まえながらシンハラ語を覚えられるよう編集されています。『シンハラ語の話し方』は2刷りをこの3月に行いました。読みやすく、わかりやすい。日本語の知識だけでシンハラ語がわかる。それがかしゃぐら通信の『シンハラ語の話し方』の編集方針です。
■ この本は、従来のシンハラ語入門書にあったようなシンハラ語の教養型知識を陳列するのでもなく、丸暗記でシンハラ口語を覚える暗記本でもありません。シンハラ語の日常を日本語の文法に合わせて解説したのが『シンハラ語の話し方』です。
この数年でシンハラ語を取り巻く雰囲気がだいぶ違ってきました。
旧来のシンハラ語学習は英語で書かれたシンハラ語教本をもとに行われてきました。ところが、シンハラ語を比較言語学の視点から研究する分野の人々が登場してきて、その雰囲気もだいぶ大きく変わってきました。旧来の風通しの悪いシンハラ語状況が広く開放されています。「かしゃぐら通信」がそうした変化の一員となったことは否めません。言語の学習状況は常に新しく変化しています。
■「シンハラ語の話し方」の発行後、最も多かった読者の方々からのご意見は「シンハラ語の辞書が欲しい」ということでした。使えるシンハラ語辞書がない、どうにかならないか、というご連絡を多く頂戴したのです。「誰もが使える」辞書を目指して作業を始めたのはそのことが機縁で、2009年5月に「日本語=シンハラ語小辞典」を刊行いたしました。
■ 日本以外ではシンハラ語と日本語の比較研究が複数試みられています。それにもかかわらず、日本ではシンハラ語に関する開かれた言語研究が控えられていました。
シンハラ語の比較研究は米国のチョムスキー学派によって盛んに行われています。こうした探求への動きは今後ますます深まるでしょう。
それは例えば、かかり結び(係り結び kakarimusubi)や疑問マーカーのパイド・パイピング現象をシンハラ語に見出し、その現象を日本語と較べることで、言語の普遍性を探ろうという言語探求の動きに現れています。
こうした動きは日本の国語学にも影響を与えて研究者を増やしてゆくことでしょう。シンハラ語研究は日本語の探求と共に進化しています。
■ 「かしゃぐら通信Khasya Report」も当初のシンハラ語に関係する方々だけを対象にしたマニアックな内容だったものが、より広い範囲の方々からの閲覧を受けることで日々刻々と変化しています。
シンハラ語文法解説のページでシンハラ語フォントのインストゥール方法をたびたび掲載しているのも、シンハラ文字の書き方を掲載したのもそうした変化の一端です。また、シンハラ語の口語文法をシンハラ語の現実に即して紹介しているのも、より取り組みやすい言語学習を目指しているためです。より進んだシンハラ語の研究と共に、始めてシンハラ語に向き合う方を対象にしたページも同時進行で増えています。
■ 「かしゃぐら通信」の各ページは、不定期ですが、更新されています。既に読み込んでいるページを呼び出して再読するときは、更新をクリックして、内容を最新のものにすることをお勧めします。
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「かしゃぐら通信」ではシンハラ文字、例えば『シンハラ語の話し方』補足ページやシンハラ語QアンドAの一部、また、日本語=シンハラ語単語一覧表などの記事でkaputaフォントを使用しています。、kaputaをインストゥールしていなければ表示されませんのでご注意ください。
kaputaフォントのインストゥールに関しては「かしゃぐら通信」の「シンハラ語QアンドA」の中で何度か解説してきましたが、最近はフォント・インストゥールのページでの広告がめまぐるしく、広告が画面を覆ったり、肝心のインストゥール部分を広告で隠したりといった「自滅行為」に走り出しているため、肝心のインストゥール画面が隠れてしまいページが巧く開けないといった状態が出ています。ご注意ください。
Kaputaフォントは粗末に過ぎるという批判がシンハラの方から、また、最近は日本の方からも挙げられています。しかし、タイピングの軽易さ、シンハラ新聞閲覧には最適のフォントです。まずはこのフォントをインストゥールして、その後に好みの書体のフォントを入れることをお勧めします。とくにKaputa2004バージョンはフォントのタイピングを改良したので扱いがとても楽になっています。
Kaputaフォントのインストゥールに関してはスリランカの方からも「どうすれば良いのか?」というお問合せをメールでいただくことが多く、そのため英語版のGoogleでもKaputaで検索すると「かしゃぐら通信」が上位に紹介されるという珍現象が生まれもしました。しかも「このページを読むには日本語フォントが必要です」という注意書きが表示されるのですからKaputaフォントを入れるために日本語フォントを先にインストゥールしなければならないといった支離滅裂なことが要求されるこのごろです。 |
「かしゃぐら通信」の内容を検索するには−−−
まずは「かしゃぐら通信」索引へ
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お探しの項目が決まっている方は、すぐにかしゃぐら通信・索引ページをお訪ねください。ここに「かしゃぐら通信」の扱うすべての項目が表示されています。あなたが使われた検索エンジン以上の精度で知りたいことを探し出せます。
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インターネットが創り出すホーム・ページの世界には一つのはっきりとした特徴があります。
それは、インターネットの世界は一つのまとまったもの,たとえば思想や概念を“集合”として、また゜融合’として構築するというようなことができないということです。簡単に言い換えれば、まとまった考えを導き出す事ができない、ということです。
インターネットの世界は、多様性を大切にする世界です。多様性の中の個性、その一つ一つを大切にする世界です。
これはとても重要なことで、多様性の中にこそ豊かな世界は生まれ得るのです。
しかし、このことは同時にインターネットの“分裂質/分裂傾向”という病的な側面をもやすやすと映し出してしまいます。どんなに多くマウスをクリックして沢山の”リンク”をさ迷って情報をかき集めても行き着くところなど、ネット世界のどこにもありません。“まとまり”や“全体“というものはどこにも見えて来ませんし、聞こえても来ません。
“リンク”をさ迷えばさ迷うほど,情報は集積し知識も多様になるのですが,そのとき混迷も同時に深まってしまいます。それは、古い用語ですが“めまい”を起こす現象と似ています。この“めまい”の世界、例えばアミューズメント・パークのジェットコースターでぐるぐる廻る世界”が「ネット世界」であると言っても過言ではありません。「ネット世界」は現実ではなく仮想の世界です。
この「かしゃぐら通信」もその仮想世界の住人です。仮想と多様の世界から実体を作り出すのは今、このモニター画面を覗きこんでいる‘コンピュータの管理者‘、つまり‘皆さん‘の仕事です。
インターネットはまとまった考えを示してくれません。だからといって‘まとめ‘を誰かに任せるようなことをしてはいけません。インターネットが特定の組織や人の管理下に置かれないよう、私たちが個人として自立しながら他の人たちと手をつなげあえるよう、そうした思いで「かしゃぐら通信」はホームページを作っています。 |
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