『かしゃぐら通信』 Khasya Rreport     KhasyaはPinusKhasyaのことで松の木の一種。熱帯原産で3葉、幹と枝はすらりとした樹形を作る。松はシンハラ語でデーワ・ダーラ、神の枝を意味する。Khasya-gulaでStage of Godsのこと。スリランカの神は古代、山の岩穴に住んだ。   かしゃぐら通信 Khasya Report スリランカの歴史/もくじ Kasyagula Aranchiya
 「かしゃぐら通信」Khasya Report シンハラ語/シンハラ語の話し方・読者の方へ/和平への足跡/カレーライス/かしゃぐら通信索引/著作・発行 かしゃぐら通信
「かしゃぐら通信」のシンハラ語の世界へ。日本語で話せるシンハラ語とは? その不思議で懐かしいな言語世界へ。 シンハラ語の話し方・読者の方へ 本の内容をパワーアップ。更に詳しいシンハラ語の世界へ。 日本が4年にわたって関与したスリランら和平。進展は見られぬままにノルウエーが再び仲介を始めたものの、内戦状態が勃発して和平は急停止した。そして… スリランカのカレーが、まだまだ日本に伝わらない。カラピンチャ、ポルサンボール。そうしたスリランカ料理の真髄さえ、知られないでいる。伝説の店・スリランカ料理トモカのレシピをもう一度覗いてみよう。 「かしゃぐら通信」索引へ 「かしゃぐら通信」の全項目を一覧。探している項目が容易に見つかります。

スリランカの歴史 英国人が読んだ
スリランカの歴史

 多民族というスリランカの国情はなぜ生まれたか。
この南の島を彩る民族の多様性は繁栄の妨げか。
スリランカはどのように生まれたか、どのように歴史を歩んだか。
 1893年、ヌワラエリヤに暮らしたエリザというイギリス女性が読んだ史書がある。「セイロンの歴史
History of Ceylon」。そのページを今再び、開いてみよう。
Historu of Ceylon
 1893年6月、スリランカのヌワラエリヤでエリザベス・ホワイトは一冊の冊子を手にした。
 英国キリスト教伝道協会がコロンボで発行した'History of Ceylon`(セイロンの歴史)である。115ページのコンパクトなハンドブックだが、スリランカの歴史が丁寧にまとめられている。ナイトン、プライダム、ターナー、テンネント、ファーガソンという、当時スリランカ研究に没頭していた主だった面々の著作から歴史に関わる部分を集め、一つの冊子に集成したのがこの「セイロンの歴史」である。 
                                     
『かしゃぐら通信』
  スリランカの歴史 
@神話「ラーマーヤナ」の時代
Aヤカーとナーガ、ウィジャヤの征服
Bマハーワンサの時代  1 アバヤの時代
2ティッサ王〜エラーラ王の時代
3 ドゥッタ・ガーミニの即位〜スリ・サンガボの逝去
4 マハセンの即位〜チョーラ王国の支配 
5 パラークラマバーフ王〜ダルマ・パラークラマ・バーフ九世
Cジャフナのタミル王国
大航海時代 1 ポルトガルの上陸
10 2 ポルトガル、コーッテ王国とシーターワカ
11 3 ポルトガルの策略、ドン・ジュアンという男
12 4 ポルトガルの全盛
13 5 ポルトガルからオランダへ
14 6 オランダの進出
15 7 シンハラ王国の衰退
16 8 オランダの支配
17 英国植民地の時代 1 英国、カンディ王国を陥落する
18 2 英国・カンディ国の戦闘、激しさを極める
19 3 スリー・ウィクラマ・ラージャ・シンハ王の行ったこと
20 カンディ王国、英国に屈する
21 英国の植民地支配・カンディ
22 2 英国の植民地支配 セイロンの開発
23 英国の植民地経営 セイロンの開発2

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