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かしゃぐら通信 
スリランカ料理トモカのレシピー

ポル・サンボール



Khasya Report
Baila Song "Pol sambole"   The king , beggers , Colombo 7 people those all eat Pol Sambol because we are same Sri Lankan.



お聞きの軽快な曲はバイラと言われるジャンルの中の一つ、「神様のくれたポル・サンボール」。
 「王様だって乞食だってコロンボ・セブンの金持ちだって,貧乏人だって,誰もが食べてるポル・サンボール」というのがこの曲のテーマ。
 「
♪タ〜マネギ。唐辛子,鰹節」という歌詞が聞き取れましたか? ポル・サンボールのレシピーまでが歌詞になっているのです。ちなみにスリランカ料理トモカの時代に発刊した本は原題が「やし・唐辛子・カツオブシ」だった。なんと、あろうことか、こんなタイトルで週刊ポストの第1回ノンフィクションで佳作の一編に入ってしまった。後、「南の島のカレーライス」と改題して南船北馬舎から1995年に刊行。

 その『南の島のカレーライス』でご紹介した「ポル・サンボールの歌」がこれ。誰もが愛するポル・サンボール。ポル・サンボールなくては、ポル・サンボールを食べなくてはスリランカ料理が語れないのです。
全体は3分足らずの小品ですが,“大衆料理“をこれだけプライド高く民族の誇りとして歌えるのもシンハラ人こそが持ち得る文化の力量。日本に民族を代表する歌として納豆の歌や海苔の佃煮や千枚漬けの歌があるか。

歌だけではポル・サンボールの作り方が分からない?
では、スリランカ料理トモカの秘伝レシピーをご覧ください。