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近日発売
「南の島のカレーライス」オリジナル版
見るだけでわかる南国スリランカの自然派カレーライス生活、食をめぐる日本人との関係、そして熱帯スリランカの歴史/かしゃぐら通信


  昨年、NHK・BSのアジア食紀行で紹介されたスリランカ料理。何度か再放送され、地上波の教育でも放送されました。あれ、「南の島のカレーライス」がベースになっていたこと気付かれましたか。
1995年に発刊された「南の島のカレーライス」(南船北馬舎刊)が内容を新たにして「かしゃぐら通信」から刊行されます。
  あれから17年。漱石のコロンボ・カレーのその後。カレーの原型・マリガトーニィ・スープの新たな展開。そして、アーユルウェーダの草粥、スパイスとスリランカの伝統医療など、新たな内容に一新されています。
カレーライスはスロー・フード。ココナツの削り方やスリランカ料理とかつお節の関係など、自然いっぱいの南国料理をご覧に入れます。
  旧作は文章だけの体裁でした(小学館ノンフィクション大賞用だったため)が、オリジナル版では写真とイラストを加えてカレーライスとカレーライスにまつわるすべてを徹底的にお見せします。

第2刷発売中 
 シンハラ語の話し方・別冊「日本語=シンハラ語小辞典

  カタカナでシンハラ語が読める初心者向けのシンハラ語辞典「日本語=シンハラ語小辞典」の第2刷が「かしゃぐら通信」から発刊されました。シンハラ単語がカタカナ表記されていますから、誰にでもシンハラ語が読めます。もちろんシンハラ文字も併記。まずはここからシンハラ語に親しむのがシンハラ語上達の近道です。シンハラ文字に慣れて、日本語の意味も読み取れるようになったらスリランカで発刊されているシンハラ語辞典に取り組みましょう。→
小辞典」の中味を見る

誰もが読めるシンハラ語辞典
シンハラ語辞書の決定版
シンハラ語の話し方・別冊
日本語=シンハラ語小辞典
小辞典 中味を検索

シンハラ語の話し方・別冊日本語=シンハラ語小辞典 在庫あり
編集・発行/かしゃぐら通信/定価 2,730円
大きな文字で見やすい見出し語 訳語はカタカナとシンハラ文字で併記 だから、誰もが読める、話せる

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    シンハラ語学習テキスト
   
シンハラ語の話し方 増補改訂
    定価 2,415円 A5判210×135mm 254ページ  
     著者・発行/かしゃぐら通信
  2011年11月30日発売
 
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皿を割れた」と、なぜ言える?C
シンハラ語の態voiceをサンスクリットとの関係で読む

シンハラ語文法基礎 
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QA68シンハラ語の連音・サンディについて
QA-101 片仮名でシンハラ語を表すなんて無理じゃないの?
QA100- シンハラ語新聞の記事が全部 ・・・・ です。どうしたのですか?

QA88「構わない」が「カマンナェ」は出来すぎか?

QA-98.「シンハラ語の話し方」、途中で飽きちゃいました
QA-96 シンハラ語の辞書にはどんなものがあるの?
QA82 主語って必要ですか?
QA91 シンハラ語/無意志動詞の意味  
QA77 花はどこへ行った/シンハラ語と日本語の係り結び

 QA62 書き方・書き順を教えて シンハラ文字の書き方
 QA54 カプタ・フォントの使い方  シンハラ・フォントのインストゥール

日本語みたいなシンハラ語 
日本語がそのままシンハラ語になるって本当? 疑う前に使ってみよう。日本語みたいなシンハラ語、シンハラ語みたいな日本語。
 

●かしゃぐら通信の
日本語=シンハラ語小辞典 カタカナでシンハラ語が読める、話せる。旅行・滞在、そしてシンハラ語研究にも必携。



 英国人が読んだスリランカの歴史

1893年、ヌワラエリヤにエリザというイギリス人女性が暮らしていた。英国が開いたその高地の町で、彼女は「セイロンの歴史」という名の冊子を読んでいた。スリランカ(セイロン)が英国の手で開発され、新しい産業が次々と芽生えたそのとき、英国人はスリランカをどのように眺めていたのか。英国基督教会がコロンボで発行した「スリランカの歴史History of Ceylon」。この冊子を今、ふたたび開く。
英国人が読んだスリランカの歴史・総目次

「かしゃぐら通信」のスリランカ料理・目次へ

紅茶のできるまで(Khasyagulaにて)
スリランカの野菜ガイド



クリック! カレーライスQアンドA


ディルマのダスト・ティーを薪ストーブのお湯で淹れる


スリランカ料理トモカの時代 
 
1983-95年の12年間、四谷のスリランカ料理トモカはひたすらに料理の原点へと向かって走っていた。スローなエスニック料理を求めた小さな料理店のスローな軌跡を辿る

スリランカ料理店トモカの料理レシピー33品  
スリランカ料理/33品を作る


おいしい注文の仕方、知ってるかい?
ポル・サンボールには鰹節入ってるかい?

  ポル・サンボールを知らなければ、スリランカ料理の食通とは言えない。NHK・BSの「アジア食紀行・コウケンテツが行くスリランカ」でもポル・サンボールを一番に取り上げた。そう、鰹節が入っているからうまいんだ。
漱石とコロンボのB ・I ・ホテル
  漱石とスリランカのカレーライスのつながり。すべてはここから始まった。

アジア食紀行 コウケンテツが行くスリランカ
 「南の島のカレーライス」が紹介したスリランカの取って置きの伝統料理をコウケンテツが直接訪ねるこの番組。ご覧になっていない方はNHKネットクラブから再放送ウォッチへご登録を、とお勧めしましたが、再放送が…

スリランカ料理一覧スリランカ料理33品を作る伝統的なスリランカ料理
スリランカ料理はスローフード、スロー・ライフ 。これがこれからの健康料理の基本なのだ。
スリランカ料理の伝統技法
ポル・サンボールからアンブルティヤルまで、田舎に残る昔ながらの作り方をご紹介。
スリランカのお粥料理

シンハラとタミルで作り方がちょっと違うけど、どちらもお粥の料理です。


スリランカの野菜一覧スリランカ料理に使われる野菜を網羅。
スリランカ料理・こうすれば作れる

カレーライスQand 
スリランカのご飯の炊き方/ポルキリの作り方/ポルサンボールの本当の作り方/などスリランカ料理の真髄を伝授。

スリランカ料理・道案内6 Ma’s レトルト・カレー。スリランカらしさを保つ逸
スリランカ料理・道案内 INDEX
 




No.146 戦後に待ち受ける国連人権委員会との戦い

 総選挙前後の動き indexへ



スリランカ内戦終結の条件とは何だったのか?

 2009年5月、スリランカ内戦はスリランカ政府軍の圧倒的な勝利によって終結した。この戦争には様々な対立軸が立てられた。シンハラ対過激派タミルという対立は民族紛争か、宗教戦争か。国花分裂の政権闘争か、あるいは、小さな島国の私的な欲望が絡む恨みの暴発か。日本が関与したスリランカ和平への足跡を辿るとその深遠か見えてくる。

日本の戦争とスリランカ
サンフランシスコ平和会議とコロンボの共同墓地 
トリンコマリーの日本兵  


   『かしゃぐら通信』 Khasya Rreport --- Khasyaは熱帯原産の松 Pinus Khasya のこと。3葉の松で、幹と枝はすらりとした樹形。松はシンハラ語でデーワ・ダーラ(神の枝)と言う。松に神が宿るというフォークロアは日本にもある。    「かしゃぐら通信」トップページを訪ねた方の累計 Khasya Report           
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