8年ぶりの道議会で道民の要求実現へ堀知事を追求
 春の選挙でトップで返り咲きを果たした山根たい子道議会議員は、道民要求の実現に向けてさっそく堀知事を追及。道民の立場からの改革の方向をさししめしています。山根議員の活動を紹介します。

 

苫東新会社・道土地開発公社の税金のムダづかい鋭くただす
 だれの目にも失敗が明らかになった苫東開発。政府は新会社をつくり、財源を道にも負担させました。山根道議は「国の失敗のツケを道民にまわすことは許されない」と厳しく追及。 無計画な土地取得で含み損が約百九十二億円にものぼっている道土地開発公社の浪費構造についても知事の姿勢をただしました。

 

リストラで子供の教育奪ってはいけません“授業料免除”を求める
 親が失業に追いこまれ、子供の授業料が払えないケースが増えています。山根道議は道立高校授業料免除の制度を保護者に徹底することをもとめ、「努力する」との回答を引き出しました。

 

道農政部が違反会食〜山根道議の追及で道農政部が陳謝
 禁止されている会食を行った問題で、山根道議の質問に事実を認め、陳謝するとともに関係団体の調査を約束しました。

マスコミ各紙も報道
 マスコミ各社も注目。いっせいに報道しました。山根質問で「道側が会食を求めたのではないか」と内容にも立ち入って報道するなど、関心の高さをしめしています。

 
介護保険の充実に全力〜「緊急提案」で住民のなかに
 
来年四日実施の介護保険制度の導入を前に、多くの道民が不安をかかえています。日本共産党が発表した「緊急提案」をもとに、保険料・利用料減免制度の実現に全力をあげています。

地方選での日本共産党の躍進につづき今度は国政で自自公への審判を
数の力で悪政次々
国民の声 無視して自民党政治を押し付け〜政権できる前から激しい国民の声

 

日本共産党と児玉さんでこそ自民党政治から国民主人公への転換の力です
 自民党政治からの転換をはかるためには、「国民こそ主人公」をつらぬく日本共産党が大きくなり、児玉健次さんを国会に送り出すことではないでしょうか。






8年ぶりの代表質問、16年ぶりの予算組替え動議

二名から六名に躍進した党議員団が論戦をリード
 堀道政二期目の本格予算となる総額千五百七十二億円の補正予算。苫東新会社への百七十億円の出資などムダな大型公共事業には大盤振舞い。その一方、「財政危機」を口実に、道職員の人件費の削減、遺児就学資金貸付金の廃止、福祉・医療の切り捨てなど、道民には冷たい内容となっています。
 日本共産党が6名に躍進したことで八年ぶりに代表質問権も得、矢臼別演習場の夜間訓練の中止、不況打開と雇用拡大、介護保険の充実などで知事の考えをただすとともに、道民のくらし、福祉優先の政治へ思いきって転換することを強く主張し奮闘しました。
 補正予算は、自民、民主、公明、道政クラブなど日本共産党を除くオール与党 (五会派) の賛成で成立しました。

 

右から新野しず子、山根たい子、大橋晃、萩原信宏、日高令子、花岡ユリ子

 

福祉より苫東に固執する堀道政

◆苫東新会社へ170億円の出資

◆住宅供給公社へ100億円の融資

◆石狩湾新港葛~済の20億円の利子補給

大盤ぶる舞い→介護保険制度発足を8ヶ月後に控えているのに
特養ホームの新設はゼロ

わずか月11,000円遺児就学資金貸付金の廃止

道民が安心して暮らせる道政をめざす日本共産党
 党道議団は、16年ぶりに予算組替え動議(苫東新会社や住宅供給公社への出資や融資の中止、福祉や医療の切り捨てをやめる、雇用の拡人や不況対策など)を提出。
 結果的には、自民、民主、公明などの反対で否決されましたが、単に反対するだけでなく、道民の求める予算を組替えという形で具体的に示しました。

 

右から花岡、日高、大橋、山根、新野、萩原の各道議 5月18日、大通公園

 

またも違反会食〜知事が調査を約束 一日本共産党の追及で− 
道農政都職員と支庁職員が土地改良区の定期検査の際、改良区職員らと禁止されている「会食」を行った問題で、堀知事は「誠に遺憾」と陳謝し、農協や漁協、森林組合などにについても接待会食の有無を調査することを約束しました。

日本共産党提案の「意見書」を採択
 党道議団は、単にチェック機能を果たすだけでなく、「一致点での共同」の立場から、いち早く5本の意見案を各会派に提示し、ねばりつよく共同を追求。その結果、道民要望のお強い二本の意見案(@国立病院・療養所の機能拡充AJR採用問題の早期解決)については、全会派一致で議決されました。