団塊世代よ、職人をめざせ!

−「青年よ、荒野をめざせ!」世代が生き方の職人をめざす!

 ★ お父さんの底力で!リフォームを手がけよう! あなたの技術を必要としている! 


「自分の手で住まいの手入れをする。」
DIY(Do it yourself〜自分自身の手でやりましょう〜)ということです。
自分の生活環境を見なおし、やすらぎ空間を自分の手で創造し、快適な生活を作る。

高齢化に向かって、これから益々リフォーム需要が増える一方、
工事に対するトラブルも多発しているそうです。

NHKの「難問解決!ご近所の底力」でも特集を組んでいました。
トラブルを未然に防ぐための妙案3ケ条として

1.業者には施工例を見せてもらえ
2.見積もりは一式に注意
3.契約には約款をつけよ

だそうです。でも一番の妙案は、簡単なリフォームは自分でやる事です。
そんなに難しいものでは有りません。定年後の仕事としてもいいかも知れませんね。

今後リフォームの需要がいかに多くなるか!

団塊世代の引退後の消費意向を調べた結果が財務省財務総合政策研究所から発表されました。

お金をかけるつもりと答えた消費分野(複数回答・率の高い順に5位まで)

団塊世代・男性 団塊世代・女性
1 国内旅行 54. 4% 1 国内旅行 53. 7%
2 31.6% 2 住宅の改装 33.1%
3 海外旅行 29.8% 3 習い事 30.0%
4 住宅の改装 26.8% 4 海外旅行 29.6%
5 習い事 16.7% 5 13.6%

財務省財務総合政策研究所
  報道発表「団塊世代の退職と日本経済に関する研究会」報告書
平成16年6月29日


DIY(Do it yourself〜自分自身の手でやりましょう〜)
やっとお父さんの出番です。


簡単なバリアフリーや手すりなどの取り付けは自分でしましょう。
結構楽しくなります。
参考として





楽しくて仕方ない人には、プロへの道を!
「福祉住環境コーディネーター」と言う資格を取るのがいいかも知れませんね。

福祉住環境コーディネーターとは、
 医療、保健、福祉、建築について体系的で幅広い知識を身につけ、関連領域の専門家と連繋をとりながら、高齢者や障害者が住みやすい適切な住宅改修プランを作成し、福祉用具や諸施設情報などの提供を含め、依頼者に最適な住環境を提案するアドバイザーです。

また補助金制度も有ります。

●高齢者・障害者の方には一定条件のもと補助金制度があります。(参考)

      介護保険住宅改修    限度額20万(1割自己負担)
      高齢者住宅改造     限度額50万(自己負担有り)
      障害者住宅改造     限度額50万(自己負担有り)

NHKの「難問解決!ご近所の底力」では、OBの方がNPOを立ち上げていました。
参考、住宅リフォーム推進協議会












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