ネット・ビジネスについて考える!
−「青年よ、荒野をめざせ!」世代がネットビジネスに!−
ウインド95の発売以来、急激に普及したインターネット。 ■インターネット利用者人口は、総務省がまとめた「平成15年通信利用動向調査」によると 14年度 6,942万人 人口普及率は54.5% 15年度 7,730万人 人口普及率は60.6% (+788万人増)と ついに6割を越えた。 世帯普及率では 88.1% 企業普及率では 98.2% となっている。 ■世代別のインターネット利用率は、 13〜19歳 91.6% 20〜29歳 90.1% 30〜39歳 90.4% 40〜49歳 84.5% 50〜59歳 62.6% 60〜64歳 39.0%と低く、年齢による格差が生じている。 65歳〜 15.0% 性別では男性が72.4%、 女性が63.3% とやや男性が高いものの、その差はさほど大きくない。 ※団塊世代を含む50〜59歳も62.6%となかなか普及している。 ■個人のインターネット利用端末は、 全体の79.7%にあたる6,164万人がPCから利用。 携帯電話・PHS・PDAからの利用者は4,484万人、 ゲーム機・TVなどからの利用者は339万人。 ■個人のインターネット利用目的は、PCの場合(複数回答) 1.電子メール 57.6% 2.情報検索 57.4% 3.ニュース等の情報入手 48.7% 4.商品・サービス購入 36.8% 5.クイズやアンケート 19.5% 6.メールマガジン 18.8% 7.掲示板、チャツト 18.7% 8.画像のダウンロード 18.6% 9.政府・自治体情報入手 17.9% 10.動画のダウンロード・視聴 16.8% 11.音楽のダウンロード・視聴 13.2% 12.オークション 13.0% 13.就職・転職関連 10.9% 14.ネットゲーム 10.7% 15.ホームページ作成 7.5% 16.オンラインバンキングでの銀行利用 6.7% 17.オンラインバンキングでの投資 1.9% 18.e−ラーニング 1.8% ■PC及び携帯からのネットショツピング利用状況は 14年度 20.8% 15年度 33.2% (12.4ポイント増加) ■何を購入したか?(PCから) 1.書籍やCD 40.4% 2.趣味・雑貨 27.9% 3.各種チケット 26.7% 4.パソコン関連商品 25.8% 5.服飾雑貨や貴金属 25.8% 6.食料品 18.7% 7.家具、家電、家庭用品 17.2% 8.旅行の申込みなど 12.1% 9.ギフト商品 8.6% 10.美容・健康、医療機器 6.9% 11.金融商品 4.9% 12.自動車 1.2% 13.その他 3.6% 以上の様に、インターネットは今後、我々の生活には必須のアイテムになりました。 インターネットの利点は、なんと言っても 知りたい情報が、自由な時間に何処でも得られる事です。 また双方向コミュニケーションが容易に行えるとともに 自己の情報を発信して、趣味やビジネスに利用する事が出来る事です。 インターネットは、国や地域差を超え、流通の仕組みを変え、 ビジネスにおいては企業や個人の格差をもなくしてしまいました。 個人の持っている有益な情報や物は、今後ますますインターネットを 通じて流通し、色んな意味で利用されはじめました。 その結果、誰でもサラリーマン起業とか、週末起業とか、SOHOとか 家にいながらでも収入を得る事が可能な時代になりました。 わずか10数年前には、考えられなかった事です。 先頃、世間を騒がせ衝撃が走ったライブドアのホリエモンや IT関係企業、30代にして数千億円を動かす時代、団塊世代から見れば 新人類の人々、おおむねライブドアには好意的だつたと言われる団塊世代、 この様な時代を是とするか非とするか?個人個人の問題ですが、 本音は、出来れば、個人的にはあやかりたいと思います。 |
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