・韓国の離婚率が日本抜きアジア1位
韓国の昨年の離婚件数は12万件で10年前の2.6倍以上に増えた事が韓国統計庁の調査で
判明。30年前は1万件あまりに過ぎず、儒教社会の伝統から離婚への抵抗感が強いと見られ
ていたが不況下の経済事情などで「熟年離婚」が急に増え「数年前から離婚率は日本を追い越し
アジアで最上位」と同庁。
・盗んだ父親の刑は免除
盛岡東署が窃盗で逮捕した男(57)が盗んだ車は約17年前に別れた娘(31)のものと判明、
逮捕当日に釈放していた事が分かった。男は民家の駐車場で鍵のついたまま止めてあった軽
自動車を盗んだ。盗まれた女性が被害届を出し、捜査していた同署が運転していた男を発見。
逮捕後調べたところ2人は男の離婚で17年前に離別した親子と分かった。男は盗んだ後、車内
にあった免許証から娘のものではないかと気付いていたという。この民家には男が以前住んで
いたが「元の家族が住んでいるか考えなかった」と話している。刑法244条の親族間の犯罪に
関する特例では親子間の盗みなどの刑は免除される。
・1皿おいくら?「回転靴」
消費不況の中、少しでも来店客の気を引こうと回転すし用のベルトコンベヤーに靴を乗せた
ユニークなディスプレイが、藤井大丸の靴店にお目見えし、若い女性の人気を集めている。
「1皿」8000円前後だが、長引く不況で関西の百貨店は売上不振に悩んでおり、「回転寿司」
ならぬ「回転靴」が何処まで成果を上げられるか???。
・ガンに勝ち優勝に涙した男がいた
静岡学生リーグで春季優勝した国立静岡大学の野球部監督横山さん(48)が宙にまった。
参加6校の内唯一の国立大、選手のほとんどが無名で他校よりも劣っているがクリーンアップ
以外の6人の「F1シックス」で勝利を呼んで勝ち点を奪った。1度は死を覚悟した。十二指腸
ガンで65キロあった体重が43キロまで減った。野球生活を断念するまで追い込まれた。
だが、「現場に戻りたい」その執念でガンを克服した。
・うどんアイス完成!!!
讃岐うどんの発祥地とされる香川県陵南町の第3セクター「町うどん会館」が、特産を生かした
目玉商品をと「うどんアイス」を売り出した。バニラアイスをベースに、細かく切った讃岐うどんを
練りこんだ。口に含むと凍ったチップ上のうどんが下に触れる。同館が約1年かけて完成させた。
イリコとカツオのだしを使い、さっぱり、こってり、超こってり、の3種類かある。「こし」とは無縁の
とろける食感が、どこまで本場で受け入れられるか。
・女性竹本、89キロ奪三振
東大の女性左腕竹本(3年、新潟)は、3試合目の登板で1回3分の1を無失点。女性投手で
初めて三振を奪った。カウント2−0から竹本が投じた89キロの外角よりの直球が捕手河原の
ミットにおさまった。球審の右手が上がる。7回2死1塁。代打木村を三振に仕留め、初めて打者
を抑えた。「いい加減に抑えないと使ってもらえなくなるんで」。過去の2つの登板は、けん制で
1つのアウトを取っただけ。でも、その経験が生きた。竹本は8回も得点を許さず、23球を投げ
被安打0、無失点。三角監督は「今後は、調子が良ければ長いイニングも」。三振を取られた
立大・木村(3年生で初の試合出場)「勘弁してください」と言葉少な。
・「中年は何歳から?」「30歳の女性は『おねえさん』か『おばさん』か?」
日本言葉研究所(東京・新宿)が日本語教師ら517人にアンケートし、答えをまとめた。28歳まで
が青年で中年は37から51歳、52歳以上は熟年となる。「おにいさん・おねえさん」は20から32
歳で、39から57歳が「おじさん・おばさん」だった。辞書を調べてもはっきりせず、外国人に聞かれ
ても答えかねていた担当者は「これですっきりしました」。ただし、「たとえ年齢を知っていても
『おばさん』の使用はくれぐれも慎重に」
・木村拓哉立ち合い産で 静香「極楽出産」
木村拓哉は「子どもが生まれる瞬間をこの目でしっかりと見たい」と自らビデオを回しながら
瞬間を迎えた。静香が入院した病院は都内でも有数のVIP御用達病院で、分娩費だけで
150万円前後、個室入院代金は1泊18万円するという。
・鉄道員に介護資格
駅員や車掌がホームヘルパーのサービスで旅のお手伝いします。JR西日本で、車いすの
扱いや、お年寄りや体の不自由な人への介護技術を向上させるために、社員がほーむヘル
パーの資格をとる動きが広がっている。この2年間で10人が2級資格を取得、今月末からは
やく20にんが資格取得を目指す。
●日本はガソリン輸出国!?
石油元売り大手の昭和シェル石油と出光興産が米国向けのガソリン輸出を始めた。米国の
ガソリン価格急騰により、日本の製品に割安感が出ている為で両社とも本格的な輸出は
初めて。米国では天然ガス価格も急騰しており、2社以外の元売り以外にも動きが広がる
可能性もある。米国は1ガロン(や約3.8L)210円、2年前より5割高い。逆に日本小売は
値下がり傾向で1L100円程度だが100円のうち税金が53.8円が含まれている。
・世界一高い所に郵便局設置
新華社通信によると、最高峰エベレストの登山拠点施設がある中国チベット自治区の海抜約
5200Mの地点に郵便局が設置されることになった。世界でもっとも海抜の高い所にある郵便局
となり、5月中にサービスを開始。当面テント式の建物で手紙の差し出しや受け取りだけを行う。
郵便物は毎週、ゴミ収集車に積んでふもとまで運ぶ。
・穴豚「シンジョー」V
和歌山県すさみ町のパロディー国家「イノブータン王国」の建国16周年祭があり、メーンイベント
の第21回イノブタダービーが町内の海水浴場で開かれた。生後3ヶ月のイノブタ6匹が1周100M
の特設競豚場での4レースに出走し、大声援に止まったりバックしたりの大混戦。この日の最初の
レースは”穴豚”の「シンジョー」「ブッシュ」が1・2着人気の高かった本命の「ジュンイチロー」と
「イチロー」が敗退する番狂わせ。パロディー国家の出来事だが同名の方々はちょっと気になる?
・5月3日はリカちゃんの誕生日
5/3はリカちゃんの誕生日。日本橋のデパート特設会場には着ぐるみのリカちゃんが登場し、子
どもたちがハッピーバースデーを歌って、お祝いをした。本名「香山リカ」O型で白樺学園5年生。
誕生日も含め、もちろん架空のプロフィールだ。この日が選ばれたのは「子どもの日に近い」くらい
らしい。リカちゃん人形は今年で発売34周年になる。「でも34歳ではありません。リカちゃんは
永遠の11歳。女心もあるので、よろしくお願いします」と、発売もとのタカラ。
・歓迎?フン害一掃・・・トラファルガー広場
ロンドン名所のトラファルガー広場を埋め尽くしていたハトが、えさにありつけなくなった。
ロンドン当局がフン害一掃を狙い、広場から「えさ売り」の排除を強化した為で、ハトの数は
「不気味なほど」激減している。この排除作戦を主導したのはハトを「空飛ぶネズミ」と毛嫌い
するリビングストン市長。王立鳥類保護団体は「ハトはどこへでも飛んでいって、エサにありつ
けるから無害だろう」と支持している。米国人旅行者は「フンをかけられる心配しなくていいから
うれしいよ。」(ロイター)
・「襲ったのは1年前のタクシーと同じ」犯人覚えていた運転手お手柄
埼玉県のタクシー運転手(64)にケガをさせたとされる男が、偶然同じタクシーに乗り、男の顔を
憶えていた運転手が警察に通報!男はちょうど1年目に逮捕された。
運転手が「昨年、私に暴力を振るいましたね!」と問い詰めると「そんな事もあった」と答え、
再び逃げた。が警察が犯人を割り出した。犯人は「まさか同じタクシーとは思わなかった」と供述
・「デリバリー狩り少年逮捕
「デリバリー狩りと称し、出前のすしと現金を強盗したとして東京都の少年を逮捕。
ピザ店の前で待ち伏せ、宅配バイクを狙ったがうまくいかず、たまたま通った寿司店員を
襲ったらしい。少年は暴走族や飲食店店員ら。
・「聖子の愛娘が有名私立中学から消えた。」
松田聖子のむすめ「SAYAKA」が芸能界デビューが決定。健康的な笑顔と母譲りの美声
を披露したCMが話題を呼んでいるが、通っていた中学を退学していた。
聖子の再婚でロスの日本人学校に通っていた事もあり、教育評論家は「多感な時期に転校を
繰り返す事は精神的負担が大きい。ストレスを抱えかねない」と指摘。
・「買った墓地」に入れなかった「小渕前首相」
小渕恵三前首相の骨壷は、今なお東京の自宅に置かれたままだという。10年以前に購入した
地元町営墓地を購入したがいまだに入れないのだ。実は後援会や町議が反対!!!
一般人とおらが首相を一緒に埋葬できないというわけ。結局、小渕家の菩提寺である
林昌寺に納骨される予定になっている。
・「君はわが運命」マレーシアで結婚促進計画
マレーシアの中国系住民の有力政治団体がこのほど、若い独者のために、ピクニックや旅行
などを通じて異性の出会いの場を提供する計画を発表した。その名も「君がわが運命」。
同国の中国系住民の人口比は1957年には4割だったが現在は25%。このままなら2020年
には20%まで低下する見通しという。
・援助交際など氏名公表へ ソウル
援助交際やレイプなど未成年者に対する性犯罪で有罪判決が確定した人物の身元情報を公開
する方針を決めていた韓国政府は約170人の氏名、年齢、職業を7月に公開することを決めた。
身元情報はHP上に6ヶ月間載せられるほか、官報と、政府や地方自治体の庁舎掲示板でも
1ヶ月間公開する。
・高知市内の6小学校で今月から、給食の牛乳の容器が紙パックからビンに変わった。市内の
小学校は78年ころから紙パックを利用していた。再利用できるビンは環境に優しいと見直され
ており、先生らは「環境教育にも役立てたい」
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン近くの回転すし店が、USJの使用済み入場券5枚で「1時間
寿司食べ放題」の企画を始めた。リピーター獲得を目指すUSJへの「援護射撃」で、園内の
ジョーズのモニュメント前で撮った写真を持参して貰い本人を確認する。店長は「市民の税金
を使う官民共同経営なんやし、勝手に応援させて貰います。」
・宇宙人の地球探索が終了?英国紙
UFO探しの草分け「英国空飛ぶ円盤調査局」が活動停止を決めた。冷戦後、UFO目撃情報
が急減し、主宰者は「宇宙人による地球探索が終わったからではないか」と話している。
調査局は53年創設。最盛期には1500人の会員があり、週30件以上の目撃情報があった。
主宰者はUFOへの関心は国際情勢が緊張するほど高まり、冷戦崩壊時に最高潮に達した。
・元ロッテ”東大くん”参院選出馬
東大卒の元ロッテの投手 小林至(33)が7月の参院選に東京選挙区から立候補する事を
発表した。現役時代はもっぱら2軍生活を送った小林氏だが「(野球で例えると)1軍で先発を
するチャンスをもらった」と、早くも力強い意欲を見せた。
・1000年前のミイラを発見!チベットで
新華社通信はチベットの海抜5000Mの高山の洞窟で1000年以上前の修行中の女僧ミイラ
と見られるミイラが発見されたと報じた。洞窟は石で密封されており、ミイラは全身を布で包まれ
あぐらを組んで座っていた。チベット仏教の信徒は今でも100人あまりがわずかな食料と水を
持ち、人が訪れない高山で修行する伝統がある。
・天皇賞 当たったのに・・・盗んだ馬券を換金し即御用
天皇賞があった京都競馬場で馬券売り場で客が受け取り忘れた13枚(55、100円)を盗んだ
として伏見署は無職の男(50)を窃盗の疑いで逮捕した。うち2枚は天皇賞を含め当たり馬券
になり、レース直後に計2万円を払い戻しに来た所を取り押さえられた。馬券には管理番号が
入力され、不正換金できないシステムになっている。容疑者が自動払い戻し機に当たり馬券を
通したところ警報が作動し、発覚した。
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