めざせ!声優!!!

★生徒たちの養成所奮闘日記★
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◆ はじめに
  • 「宇宙戦争」というSF作品があります。
    スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したので、ご覧になられた方も多いかと思います。
    この作品はラジオドラマで放送されたときに、「本当に宇宙人が攻めてきた!」と全米中がパニックになったことでも有名です。

    人々がパニックになった理由は、その演出方法でした。

  • 宇宙戦争とは何の関係もない普通のラジオ放送の中に、突然 『臨時ニュース』 を割り込ませ、「●●の町からの通信が途絶えました。詳しいことはまだ何も分かっておりません。新しい情報が入り次第お伝えします」 と言った後、もとのラジオ放送に戻り、しばらくして 「新しい情報が入りました。●●に続き、◆◆からも通信が途絶えました。原因はまだ分かっておりません」 というニュースを挿入後、またもとのラジオ放送に戻り、「現場上空で、なにか空を飛ぶ物体が目撃されたとの情報が」というのを繰り返しながら、少しずつ普通のラジオ放送が宇宙人襲来のニュースに取って代わっていくというドキュメンタリー方式のラジオドラマとして放送したからだったんです。

    もちろんこれは人々を騙そうとしたのではなく、楽しませようとしてこのような放送にしたのですが、あまりにもリアルすぎたので、ラジオを聴いてた人たちは、「宇宙人が攻めてきた」と本気で思いこんでしまったんですね。
    放送中に何度か、「これはラジオドラマです」と説明していたにも関わらず人々は慌ててしまったそうです。
  • みんなを喜ばせようとした結果、パニックを引き起こしてしまったというのは少し困りますが、これをきっかけにオーソン・ウェルズは注目され大成功を収めます。今から70年も昔、1938年の出来事です。

    「芝居とはこういうものなんだ」ということを知れば、生徒たちのレッスンへのこだわりや取り組み方が格段に違ってきます。

    プロを目指して頑張る生徒たちの奮闘日記をお楽しみください。≪巻島直樹≫
2011/02/01 (火) プロを目指して!
  • お世話になっております。

    レッスンを受けさせていただきありがとうございました。

    見学させていただいたときに、貴研究所は
    「習い事としてのボイトレ」を行っているのではなく、
    「本気でプロを目指している」集団なのだと肌で感じ、
    私もぜひ貴研究所の一員として学びたいと強く思いました。

    念願がかなって、嬉しい気持ちでいっぱいです!

    これからが大変なことも重々承知しております。
    プロを目指して精一杯努力して参る所存ですので、
    何卒よろしくお願いいたします。

2011/01/20 (木) ご報告
  • 前回やった役が、軽い感じがするというご指摘をいただきいろいろ考えてみました。

    私はもともと声が低めなので女性の役をやると声を高くしなければならないと無理をしたせいで軽くなってしまったのかなぁと思います。
    演じた役が若い女の子のイメージなので無意識に大分無理をして高い声を出していたのですが、今度から地声?でもテンションをあげられるように試してみようかと思います。

    昔はコンプレックスになるほどの低い声で、しかも話し方も男性的なので女性の役は無理と諦めていたのですが、演じてみると楽しいですね!早くうまくできるように頑張ります。

    あと、低い声ならではのナレーションや朗読をできるようになろうと思います。個人的には中性的で年齢不詳な声の声優になるのがちょっとした夢なので(笑)

    最後に、仕事でマイクを通して長いスピーチを読むことがあるのですが、お客様がちゃんと聞いてくれるようになり盛り上がってくれるようになりました。大概は聞いていただけないことが多いのですが。

    クラスでいろいろご指摘を受けた結果が少し出たかなという感じでとても嬉しかったのでご報告させていただきました。

2011/01/01 (土) 今年も頑張ります。
  • 新年明けましておめでとうございます。
    旧年中は大変お世話になりました。
    演技はもちろん、声優としての心構え、考え方、感情を細やかに表現する、テンションの持ち方、台本の読み込み方等々…本当に多くを学べた充実した一年でした。

    今年もより飛躍できるよう!
    プロに少しでも近づけるよう!
    稽古に励みます!
    ご指導よろしくお願いします!

2010/12/25 (土) 更に上を目指して!
  • 毎週お世話になっています、Aです。
    先週の稽古は本当に充実していました。
    今週はあのナレーションをなんとか叩き込もうといろいろ挑戦しています。
    これからはなんとか一発目であれを出せるようにしていきたいです。

    それと先々週の日記で先生が書いた「どうしてできたか、できないか」の質問項目【注】を活用させてもらってます。
    項目ごとに箇条書きにすると、今の自分に何が足りないか、何をすればいいかということが良く見えてきました。

    例えば、先週の僕は何回か繰り返した後何とかできましたが、先輩たちの同じナレーションを聞くと歯切れのよさや声の深みが全然違ったりと、新しく見えてくる部分もありました。

    これからはただ漠然と「すごい」と思うのではなく、そういった具体的な部分を目標にして練習したいと思います。

    長くなってしまってすみません。
    8月からの5ヶ月間、初心者の僕にも丁寧な指導ありがとうございました。
    いままでの成果が最後に少しだけ出せて良かったです。

    【注】声優養成所日記 2010.12.12(日)「失敗したら、自分に質問しよう」より抜粋
    (1)うまくいかなかった点は何か。
    (2)それはなぜうまくいかなかったのか。
    (3)今後やめた方がよいことは何か。
    (4)今後改善すべき点はどこか。

    「なぜ?」と、自分に質問している最中は、不思議と「自分はダメだ」みたいな暗い気分は消えているものです。
    また、「勝って兜の緒を締めよ」とも言います。
    調子に乗って自分を見失ったりしないよう、成功したときにも質問するといいと思います。

    (1)よくできた点は何か。
    (2)それはなぜうまくいったのか。
    (3)今後も続けた方がよいことは何か。

    よろしければ、お試しください。

2010/12/08 (水) 感動ってこれかっ!
  • 今日NHKの「ワンダー×ワンダー」というのを見ました。

    内容は大阪岸和田の「だんじり祭り」についてでした。
    「だんじり祭り」は重さ4トンもあるだんじりをひいて、街中を走りまわるお祭りです。
    狭い通りや曲がり角を猛スピードで駆け抜ける……。
    疾走感と300年の伝統、変わらない男達の心意気が見所です。

    仕事をしながらチラ見していたので、内容はそこまで頭にはいってはいなかったのですが、急に心臓がバクバクして、涙が溢れてきました。
    自分でもびっくりです。

    でもよく考えたら、こんなに心の底からもって行かれるような感覚は久しぶりでした。興奮するというか。

    みんな真剣にお祭りのために、協力して鍛えてひたすら走る。だんじりを引く人も、後ろで操るひと、上で指令を出すひと、そしてだんじりの一番先頭に立つ人もみんな、お互いを信頼しあって一生懸命にやってる。それをお互いに言葉じゃなくて、態度でみせる。

    なにがいいたかったのかまとまらなくなってきてしまって申し訳ないのですが、これが本物なんだ……って思ったんです。
    感動ってこれかっ!って。

    と同時に感動した時って、こんな感じなのか!?って思いました。
    自分の演技も考えも薄っぺらいと実感しました。

    頭で考えるだけでなく、もっと日々ドキドキやズキッってする感覚を大切に感じていきたいと思います。

2010/11/21 (日) 稽古場以外でも
  • 先週先生に注意された部分を直後に先輩がやってくれたので、いい手本が出来、今週は充実した1週間を過ごせたと思っています。

    稽古後に先輩にどういうイメージ・感覚で演技をしているのかを聞いた際にいろいろと実のある話が聞けました。

    そうやって人に質問する事はもしかしたら失礼に当たるのかもしれませんが、それで実力が伸びるのならばいいのではないかと思います。

    中にはカラオケで合同練習をしている方もいるみたいです。

    そうやって稽古場以外でも情報、練習の共有をしていく事の重要性を感じました。

    それでは次の稽古も楽しみにしています。

2010/11/08 (月) 人間観察
  • 就職活動で合同説明会に行きます。
    明日の合同説明会でも人間観察を怠らずに全て演技につなげて考えていきたいと思います。
    次のレッスンでは100点満点中2000点の演技ができるように頑張ります。
    では失礼致します。

2010/11/08 (月) 自分を磨く。
  • 努力しながら、
    自分の魅力として何を伸ばしていけるかをもっと考えて
    一つ一つ確実に訓練していこうと思います。

    よろしくお願い致します。

■2010/11/01 (月) 「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」
  • 「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」
  • 日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を厳選して紹介する番組です。
  • アメリカのゆがんだ医療の現状を追ったドキュメントでは、いかにアメリカの医師が金儲けに走っているのかが良くわかりますし、他にも、アメリカの政界の汚職を追求したり、ジンバブエの独裁者とも呼ばれるムガベ大統領に農場主が勇敢に立ち向かったドキュメントなど、見ごたえたっぷりです。
  • この番組の良いところは、日本に住んでいては良く分からない、その国の実情や問題点などを、映画評論家の町山智浩氏とMC兼視聴者代表の松嶋尚美さんが、誰にでも分かるように詳しくやさしくトーク形式で解説してくれている点です。
  • この2人の解説があるからこそ、ドキュメンタリーに描かれている諸外国の問題点が、予備知識全くなしで、すごくよく理解できてしまいます。
  • TOKYO MXTVで、毎週金曜日23:30〜24:30放送中です。
  • また、11月17日(水)より、いままで放送された全作品が期間限定でWEB公開されるようです。
  • 「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」 機会がありましたら、ぜひ見てください。
2010/10/20 (水) プロと素人の姿勢の違い
  • 今回もAKB49を送ります。

    いきなり主人公の前に現れた「前田敦子」!
    「辞めるの?センターが嫌で・・・」
    「私だって言われるままやってただけ・・・・センターに向いてたわけじゃない。だけど私だけ逃げるわけにいかないでしょ。夢を持った仲間がセンターとしての私を必要としてくれてたんだから。」
    「センターなんてガリガリ君の棒と一緒、ただの真ん中」

    翌日、学校で同じ研究生の好きな子(吉永)の様子がおかしいのが気になり研究生のリハーサルを覗きに行くことに・・・
    そこでいきなり「大島優子」に捕まる主人公!大島優子はリハーサルの岡部を見て
    「やっぱりあのコ上手だねえ、でもなんか違和感あるんだよな、AKBじゃないって感じ?それを何とかしないとこの公演失敗しちゃうよ」

    吉永の初公演が失敗!?と同様する主人公
    「で・・・でもあのセンター上手いじゃないスか、ちゃんと太陽になって周りを照らしてるっていうか・・・」

    「センターが太陽?AKBの太陽はひとつだけじゃないよ!」

    「太陽はみんなじゃん!」

    センターなんてただの真ん中・・みんなが太陽・・・・!
    俺はただビビってただけだ!!なんだかんだ理由つけて逃げてただけだ!!急いで着替えに戻る主人公!

    「すんません・・・・!!センター・・・遅れました!」
    という内容でした。

    今回思ったのはプロ(選抜メンバー)と素人(研究生)の姿勢の違いを感じました。

    プロ(選抜メンバー)ならどこのポジションだろうと全力で公演を成功させようと努力すると思います。岡部(研究生)がもし端のポジションであればまたフリだけのダンスをするだろうなと思いました。

    これを芝居にすると台詞が一言二言程度だからといって手を抜くプロの役者はいないということですね。その姿勢をしっかりと身に付けたいと感じました。

2010/10/06 (水) 今回のAKB49は!
  • レコーディングで研究生公演のセンターを取ってしまった主人公!
    その後の公演のレッスンをしていると講師から
    「練習不足!技術が乏しすぎ!もう少しセンターの自覚を持ってレッスンに臨んでほしいな」

    センターの自覚とは何か分からない主人公。帰りの支度をしていると、センターのくせにもう帰るのかと岡部に呼び止められ、センターだからどうしたと答える主人公に対して岡部は

    「まだ分かんないの?センターは太陽なのよ。中央で輝き続けて他メン(まわり)を照らし公演を導く義務がある。あなたに、それが出来てる?」

    岡部の言葉にプレッシャーを感じてしまった主人公は男の姿に着替えてもう来ないと決意した帰り道に、何故か男の姿のままの主人公の前に現れた「前田敦子」!

    今回の物語はこんな感じでした。これを声優に置き換えて考察してみました。

    センターというと芝居ではやはり主役かヒロインでしょうか。確かに現在4時半から稽古をしている作品の主人公は台詞が多く難しいですが、プレッシャーを感じて尻込みしてしまうのでは無くて、逆に自分がやってやるんだ!という気持ちにならなくてはいけないのでは?と感じました。

    なので、こうなってたまるものかと主人公を反面教師にして難しい役だとしても進んでぶつかっていきたいと思いました。

    考察というよりも感想文みたくなってしまいました。自分の読解力の底が知れますね。もっと精進します!

2010/10/04 (月) 長所を伸ばす!
  • お世話になっております。
    読解力や聴く力がなかなか上がらず苦戦してます。
    でも今日のレッスンのところは、かろうじて違和感に先に気付けて嬉しかったです。
    もっと気づけるようになりたいです。
    みんな、どこかしら自分の強みを見つけて伸ばそうとしてるので、(今日Kさんがナレーションをもっと強化していきたいと言ってました)
    私も強みを持てるよう朗読やナレーションなどいろいろ挑戦しようと思います。
    一発でテンションを上げるのが直近の課題です。
    亀の歩みですが、これからも宜しくお願いします。
■2010/09/17 (金) 「AKB49」
  • お疲れ様です。
    先週の「AKB49」の投稿がレッスンで活用されたので今週も投稿させて頂きます。

    今週は歌のレッスンでした。
    ですがもちろん主人公は男なので声は高い方なのですが流石にAKBの歌では声が掠れまくって音響がコケてしまうほど…

    同じ研究生の好きな子(歌が苦手)にも歌を教えられず落ち込んでいると、課題と同じ曲を歌っていた「高橋みなみ」の上手さに感動して主人公は土下座して「歌を教えて下さい!」と…
    そして急遽カラオケで高橋みなみの個人レッスンに!

    そこでの高橋みなみのアドバイスは

    「みのりっち(主人公)に無いのは自信だよ!恐がって歌ってちゃ誰にも何も伝わらない」

    「ヘタでもいい!伝えたい想いが伝われば歌詞を間違えてもいい!心を込めて大切な気持ちを全力で伝えればいいんだよ!その気持ちが皆に伝わるって信じてね!」
    と言って練習に付き合ってくれました。

    自信をもってやる!というのは最近演技が泥沼化してる自分には課題の一つになっています。出来そうで中々出来ません。次回のレッスンこそは自信に満ちた演技が出来るよう日々精進します!

    次週は研究生公演のレコーディングをするみたいです。その裏では先週主人公達に恥をかかされたあのダンスの上手い先輩(岡部)が何か企んでいるようです。
    何気にAKB49が毎週楽しみになってきました。
■2010/09/13 (月) 一歩一歩着実に!
  • なかなか自然な感情を表現することが出来ていないので、
  • もっと素直に出せるように、まずはテンションをすぐに上げられるように
    頑張っていこうと思います。
■2010/09/09 (木) 「AKB49」
  • 自分は毎週週刊少年マガジンを買って読んでいるのですが、今読んでいるのが最近連載を始めた「AKB49」です。

    普通の高校生・浦山実(みのる)は、憧れの同級生・吉永寛子の応援のため女装してAKB48オーディションを受けて見事合格!AKB研究生「浦川みのり」としての生活が始まる!という漫画です。

    その中にダンスの上手い研究生の先輩がいて、その先輩はダンスを一生懸命頑張る主人公達後輩を見て「レッスンなんだから適当に流しゃいいのにさ(笑)」「要領よくやんなきゃ、芸能界なんか生き残れねーって」とトイレで笑っていて・・・。

    それを聞いた主人公は同期の疲れ果ててるみんなに「100点のダンスはできなくても、100%のダンスをしよう!」と励ますんです。

    その後のダンスを見ていた秋元康がその先輩に「“フリ”などは所詮想いを伝える“言葉”にすぎない、不器用でもその言葉を必死に伝えようとするその姿に人は心を撃たれるんだ」「要領の良さなどAKBには必要ない」と言うんです。

    これはダンスだけじゃなく演技や他の色んな事に当てはまるのでは無いだろうか?これは巻島先生が仰る上辺だけで演じてる、発散が出来てないなどと同じ意味なのでは無いだろうか?と思いました。いろいろ考えさせられました。
■2010/09/08 (水) ヒューマン・ウォッチング
  • こんばんは。
    すごい雨ですね。
    電車はおくれるし、のったらみんなイライラしてるし……。

    よくみるとみんな何かに集中?してるんですよね。

    よくみかける子でいつもパンを食べている中学生が、今日は交換日記を最初からよんでいました。
    余程気をまぎらしたかったのかな?なんて思いました。
    人間観察は、声優を目指す者にとって基本ですね。

    そういえば、今週から「コールドケース2」が始まります!!
    ぜひ見てください。
■2010/09/07 (火) 「Wの悲劇」 自分を観察する、もう1人の自分の存在
  • お世話になっております。花粉です。
    今日、上司からこっぴどく怒られてしまいました。

    その時なんですが
    「ああ…俺って辛いときや苦しいときはこんな気持ちになるんだ…」
    と、どこかでそんな悠長なことを考えていました。

    自分の持つ素直な感情は、日常でしか味わえません。物覚えの悪い私も、ようやく日常に目を向けることができてきた、というところでしょうか?

    なので、今回のような思いは2度としたくないですけど、普段の生活の中で自分の心を震わせる様々な出来事などを、しわのない脳味噌の中にしっかり刻みつけながら生きていきたいと思いました。次回のレッスンで、今回の出来事で得た経験を活かせれば幸いです。

    ・・・なんか頭の悪い彼女の一日の報告みたいになってますね。すいません。
■2010/09/07 (火) 反復練習
  • 前回のレッスンで言われた
    「出来るようになるまで何度も繰り返す」は基本ですね。
    がんばります。
■2010/09/02 (木) 継続は力なり
  • ジャニーズの東山紀之さんは
    毎日腹筋を10分間に1000回やって、1ヶ月に約100キロ走っているそうです。
    本当にすごいと思います。
    自分もそこまではムリかも知れないけど、励みにして頑張ろうと思います。
■2010/08/28 (土) 勢いと躍動感
  • ロミオとジュリエットですが、
    藤原竜也さんの舞台のものが家にあったので観てみました。

    上手く言い表せないのですが、好きな人に対する勢いがあって、
    自分たちの演技には躍動感が足りないという意味が分かった気がします。

    今度は他のものも観てもっと研究します。
■2010/08/26 (木) 芝居は日常がお手本
  • 日記を書くようになってから、日常に目を向ける事がちょっと増えたような気がします。
    なんか、若干書かなきゃ!ってのもありますが(笑)

    仕事で知り合った障害を持つ方に言われたんです。
    「思った事、感じた事を言葉にしなさい。言葉にすることでよりその感情が明確になるから。私は話せることを誇りに思う。」と。

    演技とは全然関係ない話だったんですが、関係ある!日記書いて、この感動とか衝撃とか、感じるだけじゃ曖昧なものを言葉で表現できたら、芝居でも表現できることが増えるかも!って。

    なにからでも芝居は学べるし、むしろ日常がお手本みたいなんだなぁと改めて実感する日々です。
■2010/08/26 (木) 美術館めぐり
  • 今日も暑かったです。
    暑さに負けらんないので、弟と上野の西洋美術館にいきました。

    絵画や彫刻にはそこまで興味はなかったのですが、見たら感動しちゃって……。

    すごいですね。

    一つの作品のなかに物語が描かれいて、
    中世の作品が多かったので聖書をもとに描かれたものが多数なんですが、話がわかんなくてもイメージが浮かんでくるんです。

    絵だけみてもよくわからないときは、題名をみてから絵をみると「あぁ!なるほどぉ」って。

    かの有名な『考える人』もありました。

    『考える人』は本物とされるものが世界に21体あるそうなんですが。
    実はコレ、作者のお墓の上にも置いてあるんです。しかも、作者がそうしてくれと言ったそうです。

    人生考えても考えても足りない。考える事をやめたら終わっちゃうんじゃないか、なんて思いました。

    誰かがいった言葉なんですが、光を描くなら影を描けっていう言葉があります。
    なるほどぉと。こりゃ演技に活かせる!って思いました。

    弟と2人、何がすごかったのか?と言われるとちょっとわかんないんですけど、感動しました。

    ………感覚的な感想ですみません。
    でも、この感動というか沸き上がるもの?をなんか伝えたかったんです。

    皆さんも機会があったら美術館にいってみてください!!
■2010/08/23 (月) ミッキーの中に人はいません
  • 大爆笑ニュースを見つけました。
    「ミッキーの中の人は熱中症対策をしてるの?」ディズニー「中に人はいません」
    ミッキーには人は入ってないみたいだけど、キグルミって劇団の人とかが入っていたりするんですよね。

    【声優演技研究所からのコメント】
    いまから、6〜7年くらい前のことですが
    イベント用のウルトラマン(テレビ撮影用ではない)のキグルミに入っていた人が生徒として通ってくれていました。
    ウルトラマンスーツはサイズが決まっているため、スリムで足が長く、タッパがないと着ることは出来ないそうです。
    シンデレラのガラスの靴みたいですね。
■2010/08/23 (月) 日常の全てが演技のネタ
  • 最近会社の飲み会の幹事を任されたのですが、難しいですね。
    お店を探したり、予定を合わせたり……。

    そのくらいならなんとかなるんですが、会の進行や注文、まんべんなくコミュニケーションが計れているかやお酒の進み具合。
    不慣れな人が中心の会なら、その人の近くに自分の席を置いたり、盛り上げたり。
    自分が出過ぎず、相手をたてたり盛り上げたり。

    たくさん配慮するところがあることに気がつかされましたし、自分がいかに社会人としての常識や配慮にかけていたことに気がつきました。

    それに気を配ることができることは、自分の視野を広げることになるのでは?
    と思いました。

    そう考えると仕事がちょっと楽しくなります。
■2010/08/23 (月) 目標!
  • まずは安定した声をつくることを第一の目標とし、筋トレや発声練習に励み、次回のレッスンで成果を見せられるようにしたいと思いますので、またご指導お願いします。
■2010/08/21 (土) サード・ウォッチ4最終話
  • 皆さん、お疲れ様です。◆鶴です。

    サード・ウォッチというより、警察官・救急士・消防士は人の不幸と命と死に接する仕事です。そこが事件を扱う、刑事モノと、このドラマの大きく違うところです。

    今回、起きたある出来事に、全ての人が振り回されます。状況が全てを凌駕します。そんな時、人は自分の小ささを知るとよく言います。でも、少し違うと思います。

    「CPRはやったのか 気道確保はしたのか バイタルはバイタルはいくつだ 呼吸は 出血は 気道は」
    「消防を手伝ってんのか」

    この2つはドクのセリフです。
    ドクは仕事をしています。
    でも、いつもと違い臨機応変に対処出来ません。

    それを見て感じたのが、「小さくなる」ではなく「狭くなる」

    いつもと同じ仕事はできなくなるのが、「小さくなる」同じ事が出来てもそれ以上ができなくなるのが「狭くなる」だと思います。

    各登場人物の始まりと終わりを見比べると、いいと思います。

    衝撃のラストが待ち構えています。
■2010/08/20 (金) 夏の甲子園
  • 17、18日まで甲子園に行ってきました。

    実は僕も高校まで野球部で野球一筋の生活を送って来たので、高校卒業以来毎年甲子園には試合観戦に行っています。

    高校球児がなぜあんなに輝いて見えるか、それは「一つの事に極限まで集中する」ということだと思います。その証拠が最後の試合で見せるあの涙だと思います。

    そしてそれは今の自分にも言えることだとまた再確認できました。

    過去の巻島先生の日記を見て高校野球(もしくは木内監督)が好きというのを見たので、よろしければ甲子園に行く事をお勧めします。
    既に行った事があったりしたらすみません。

    それでは、長文失礼しました。
■2010/08/20 (金) ロミオとジュリエット
  • 「ロミオとジュリエット」は、イタリアで実際にあった話をもとにしてシェイクスピアが物語を書いたそうですね。
    テレビでやってました。
■2010/08/17 (火) 37℃、マジ?暦では秋ってホント!?
  • 今年の夏が私を狙い撃ちしてくるううううぅぅぅ。
    寒暖計を覗き込むたびに絶望的になっていく今日このごろですぅぅぅ。
    でも、負けないわ!ファイト!!!!!
■2010/08/14 (土) ◆鶴です。
  • 皆さん、お疲れ様です。
    サード・ウォッチ4 21話「追跡」

    「あなたの母親として いつもそばにいるから」とヨーカスがエミリーに言います。
    やさしいセリフのはずですが、言い方だけで、印象が変わって聞こえます。それとエミリーの受け答えからも、「ウザイ」というのが伝わってきます。

    エミリーと話している時は、たどたどしく、その後自分のことをしゃべる時は、スラスラなのにも、注目です。
■2010/08/11 (水) 暑さ対策はしっかりと!
  • 今日も暑くなりそうです。
    クーラーのきいた部屋でも、きちんと水分補給をしないと熱中症になるそうです。
    また汗を拭かないと風邪をひきやすくなります。体調に油断出来ない季節です。いろいろ気をつけて今日も頑張ります。

    バナナの自販機なんてあったんですね〓
    すごいですよね。どうやって新鮮さを保つんでしょう?
■2010/08/10 (火) 中身が大切。
  • ラジオを聴いていたら

    『童謡「シャボン玉」には、作詞家・野口雨情の、生まれてすぐに亡くなった我が子を想う、父親の哀しみが謡われているという意味を聞いて、「そんなこと知りたくなかった」と涙を流す人もいるけど、「そういう背景があったのか」と、気持ちを正すというか、心を正すことは必要なんじゃないだろうか』と言ってる人がいて、たしかにそうだなと、考えさせられました。

    うわべだけでなく、中身を知ることは大切ですね。
■2010/08/06 (金) 哲学な本の自販機
  • 駅などで見かける自動販売機。
    ジュースなどの飲み物が売られていることが多いですよね。
    他にも、新聞やパン、お菓子、バナナ、
    経済的なものや哲学的なものが中心な、本の自販機もありました!!
    みなさん通勤電車の中で読んで勉強してるんですね。私も頑張ろう。
■2010/08/05 (木) 人間観察は役者の基本。
  • 今、帰りの電車なんだけどね、
    立ちながら寝てる女性がいるよ。
    すごく、グラグラしてて、前の席が空いてるけど、座らないの。
    おじさんが、席空いてるよと教えてあげてるけど、座らないの。
    意識朦朧みたい。
    かなり、眠いらしい。
    しかも、かわいい女性だよ。
    きっと、この女性は以前、
    電車の中で爆睡しちゃって、
    自分の降りる駅を通り越して、
    終電になって帰れなかった、
    辛い過去があるんだね。
    座ったら負けなんだね。
    戦ってるんだね。
■2010/08/04 (水) 妹が、すごいんです。
  • こんにちは。
    今日もとろけるような暑さでしたが、負けずに発声練習をしています。
    家族にはうるさいと言われますが……。

    日記書いてみましたので、載せていただけるとありがたいです。
    ――――――――

    今日、小学3年生の妹の音読を聞いていたのですが、すごく面白かったし勉強になりました。

    自由気ままに読むのでまっすぐ…とかきれいには読めないんですけど、

    お姉ちゃんみててっ!て感じで

    ちょっと気合入れて読んだり、

    自慢げに暗唱したり、

    飽きちゃってつまらなそうだったり、

    文の意味がわからなくて首をかしげながら読んだり…。

    おんなじ文章でもいろんな風に読めるんだなぁなんて、当たり前のことに気づかされました。
    (小学生の音読なので文の意味とかはめちゃめちゃですが笑)

    あと、今の小学生の教材はすごいです。

    「話す・聞くスキル」という音声言語教材なるものが存在するんですね。

    読むことを学習するドリルみたいなものなんですが、なめちゃぁいけません!!

    歌や早口言葉、落語の一部や回文に俳句、

    さらにすごいのは「おーい、こっちだよ。」という掛け声を10通りのシーンにあった声の大きさで読んだり、

    先生からの言葉に「えーっ」をベースに驚きや喜び、残念そうにやがっかりして、さらにはやけになって(笑)などの指示にあわせて読むもの。

    八百屋さんの売り声や、ヤンキース松井のホームラン後の実況中継などもあり、びっくりです。

    思わず自分が一生懸命やってしまいました……笑。

    でも、面白いし勉強になるなぁと思う反面、今の子(または、その前の世代の私たち)はかなり言語能力に乏しいということなんですかね。

    夏の天気を表す日本語が10個以上もあるなんて、妹に教えられて初めて知りました。

    「天使の梯子」ってどんな様子を表す言葉か知ってますか?私は知りませんでした。

    言葉を使う職業を目指すのであれば、もっとたくさんの知識を取り込んでいかなきゃなぁとかなり焦りました。

    久々に小学生の頃の教科書を読もうと思います!!

    では長くなりましたが、この辺で失礼します。
■2010/08/04 (水) 切り替えに関心
  • お世話になっております。Tです。
    先日「アルツハイマー症」の母を介護するというドキュメントの再現ドラマを観ていたのですが、
    たかが再現ドラマと思いきや
    母役のお婆さんがアルツハイマーになる前はしっかりとした母を演じてて、
    アルツハイマーになった後の暴れぶりが素人目からですが凄くリアルに感じ、その切り替えにとても関心しました。
■2010/08/03 (火) ジェームズ・ボンド
  • 「007は二度死ぬ」見ました。
    昔の映画だけど面白いです。007大好き♪
■2010/08/03 (火) 天国のシャワー
  • ×△〇です。
    記録的猛暑のなか筋トレしてます。
    クーラーはつけません。なんとなく自分に負けたような気がするからです。
    終わったらシャワーに直行です。
    シャワーした後が気持ちよくて最高です。さっきまでの灼熱地獄がウソみたいに涼しくてスッキリさわやか。正に天国です。
    でも、この天国、5分続いてくれません。
■2010/07/30 (金) サードウォッチ
  • ◆鶴です。
    今回は、サードウォッチ19話の「決別」の感想です。
    個人的なオススメは、終盤のキムが怒るシーンです。

    かっこいいセリフなんですけど、
    かっこよくも、かっこつけてもなく、ただ必死なところがリアルで「ふうっ〜」と一息つきたくなるほどです。
■2010/07/26 (月) 昨日のレッスン
  • Aです。
    昨日は勉強になることが多い一日でした。
    似顔絵のお話はとてもイメージしやすかったです。
■2010/07/16 (金) サードウォッチ「転落」
  • こんばんは。◆鶴です。
    サードウォッチ「転落」の感想を送ります。

    この話はやっぱりお母さんのヒステリーの芝居がすごいですが、個人的には、ドクの余裕の無さがすごいと思います。

    査問が始まるまでは、まだ冷静さを保っているのですが、査問が続くうちに、だんだん余裕がなくなってきて、だんだん怒りをあらわにする。
    このだんだんが出来るのが、一流だなと思います。

    もう1人の余裕の無い大人のサリーの、弱いではなく、弱弱しいのも見て聞いて、勉強になると思いました。
■2010/07/03 (土) 「サードウォッチ」感想。
  • おはようございます。◆鶴です。
    海外ドラマ「サードウォッチ」全話、所持しているので、観ます。

    登場人物では、サリーが大好きです。
    いままでの警官のイメージと正反対のキャラクターで、「揉め事の処理」と自分の仕事を言い切り、あと巨漢なのでセリフ以外の芝居が多く、走ればすぐ息が上がるし、

    あるエピソードで、カルロスが訴えた少女に付き返させた後の、サリーが皮肉を言って肩で笑う。この鼻じゃなくて、肩で笑う所がしびれました。

    奥さんが死んで、敵を撃って、アル中に落ちる。

    奥さんが死んだ時も、「家が燃えてて、タチアナがやったと思って頭にきた」正直、言わなくても良い所まで言う。

    サードウォッチのセリフは、良い悪いを通り越して、とにかく強い。

    ボスコの母の「私より先に死なないで」

    ヨーカスの「あの人を連れて行かないで」

    どこまでも、どれに対しても、強くリアルであり続ける、
    それを手に入れるためには、自分自身を鍛えて強くするしかないです。だからもう、とにかく鍛えます。

    サードウォッチ内でもありました。
    「現場ではじめて、警官になる」声優も同じだと思います。

    また、メールします。


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