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ラッキー!眼レフデジカメを買った甲斐があったというもんだ。
しばしば見かけられるカワセミらしいが、生まれてこのかた2度目の遭遇。
機敏な動作や綺麗な青羽には惚れ惚れする。
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ここのところやっと夏らしくなり、ノンエアコンの我が家にとっては待ちに待った灼熱地獄。
当然、製作意欲は萎えてしまい、缶ビール(改め発泡酒若しくは雑酒)で熱さましの毎日。
タイトル写真は近所の蕎麦屋(三好屋さん)、何気に往年の銘機"Paragon"が鎮座している。
昭和30年代にJBLから発売されたものだが、なんとも大胆なシステムだ。
この店は、蕎麦を食いながらParagonで当然ビールは"バド"でRockを聞くという趣向なのだ。
ドライバーもJBLの真空管式(左下)、Three Dog Nightの"An Old Fashoned Love Song"が流れている。
心地よい雰囲気で、ズルズルと蕎麦を啜った。
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東名高速橋と南安倍川橋の間の安倍川右岸。
ちょうど川原小の東側に位置する河畔林、カワセミを見たくて出掛けた。
流れている小川には、ザリガニやアメンボ・ハヤなどがそこここに。
近所の小学生が冷たい水で水浴びしている。
学校では、子供だけの川遊びは禁止されているらしい。
確かに危険は潜んでいるかもしれないけれど、大人の視線のなかの遊びでは興を削がれる。
カワセミは見つからなかったが、何かひらひらと優雅に舞っているもの発見。
そういえば、以前は当たり前のようにこんなトンボが飛んでいたような・・・
メタリックな体とビロードのような控え目な黒羽、なかなかのセンス。
こんな近所に何気にこんな自然があったのは驚きだった。
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家にいても波の音が聞こえる。
今日は良い波が立っているのだろうか?
自転車に跨って河口ポイントを覗きに行く。
既に数人のサーファーが波と楽しんでいる。
サイズは以外とある、セットでオーバーヘッドだ。
しかし、相変わらず早い波だ。
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誰が作ったのか、流木のベンチ。
造りは雑だが、味のある形をしている。
散歩の人が時々腰かけて休んでいる。
今日は天気も良くて海の色もベンチから眺めるには最高だ。
何時かは流木を集めてMyベンチを作ってみたい。
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自作冥利に尽きる溶接作業。
ホームセンターの安売り家庭用電気溶接機だが、使い方次第。
鉄材をグラインダーで切断したり、万力で曲げたりして部材を揃える。
いよいよ溶接を始めるのだが、時として溶接棒が材料にくっ付き真っ赤になる。
ヒヤヒヤしながらの作業で、何時までたっても上達しない。
しかし、火花を方々に散らしながら鉄が溶着していく様は楽しい限り。
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我が家の近所の海。
気が向けば、"何か"を探しに自転車でぶらつく。
河口の近くでもあり、海岸線は上流から運ばれる砂利で時々刻々と変化する。
台風などの後は、大量の流木などが打ち上げられていて"何か"の予感で充満している。
こんな時は、鋸を片手に獲物を探している人もしばしば見かける。
海もべた凪だったり、白波が立っていたり。時にはナブラが立っている事もある。
ナブラが投げ竿のエリア内であれば、一目散で竿を取りに家に戻り入れ食いを楽しむ事になる。
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突然、地球的でない景色が見たくて宝永山に向かった。
生憎天気はぐずついていて氷点下のなかだったが、束の間の晴れ間。
"空の青"が実に眩しかった。
冷風を凌いで岩陰で昼飯のカップラーメンを啜った。
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20年ぶりぐらいにサーフボードを新調。
勿論、波乗りをするためだが久々なので要領を得ない。
しかし、1ラウンドで1本でも板に立てると嬉しいものだ。
全身クタクタで帰路の途中に見る夕焼け。
時々刻々と空の色が変化し退屈しない。
"また、海に入るぞ"と思う。
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岡部町に車を置き、約1時間かけて朝比奈の龍勢会場へ。
打ち上げ前の龍勢が何気に通り沿いに置かれている。
近くで眺めると今にも火花を散らし大空へ登っていきそうで、かなりの迫力。
打ち上げ前の山間の空、ゆっくりと時間が流れている。
常設櫓に龍勢をセッテュングする人影が見える。
いよいよ打ち上げの時だ。
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気に入っているビューポイント。
日が沈んだ直後の青が気に入っている。
絵の具では、なかなかこの青が出せないでいる。
時間はゆっくり流れているが、1日を締めくくろうとする緊迫した青。
さあ、家に戻って一杯やろう。
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また、来てしまった。
今日は、流木を集めて焚き火。
小さなチロチロが次第に大きくなる。
炎は、いろいろな形を見せ何時までも退屈しない。
そうこうしているうちに、空がオレンジ色に染まっていた。
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既に午後4時、12月なので日没が近い。
まだ海に入り楽しんでいるボーダーがいる。
前回は暗くなるまで海に入っていたが、海から上がろうとした時まだ人がいた。
"ムーンライトサーファー(石川セリ)"は名曲だが、当日は月も顔をだしていない真っ暗闇。
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どうも火薬の臭いが気になる、シーズン到来。
3万発の遠州の花火。
クライマックスの名物"遠トラ"の演出が気になり出掛けた。
期待どおりの気を許す隙間さえない演出に満足し帰路に着く。
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キャンプのたびに使った灯油ランプ。
周りのキャンパーは、ガソリンやブタンの眩しいぐらいの輝きだ。
我がテントサイトだけが薄暗い。
灯油ランプは、簸たすら優しい灯りで実用本位のランプと対照的。
心もとない灯りを眺めながらチビリチビリ飲るのが良いんだよね。
さて、もう一杯。
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夏から秋に掛けての青魚回遊シーズンに出かける海岸。
トビウオ、ワカナゴ(鰤の幼魚)、カンパチ、鰹、黒鯛、シイラ、太刀魚と魚種は豊富。
しかし、年々絶対数が減少している気がする。
彼らの餌となるシラスなどの小魚も以前のように波打ち際に打ちあがっていることが無い。
青魚のアタリは、はっきりしている。糸を切られないよう遣り取りの末、引きずり上げる。
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夏の直射日光で焼き付いた白砂。
素足では、ゆっくり歩けない。駆け足でやり過ごす。
この丘を抜ければ、海。
夏のシーズン中は、海水浴の喧騒を避けここを訪れる。
勿論、波乗り。
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大晦日は、雪も降る大荒れの天候だった。
元日はうって変わり、初日日よりとなった。
大浜海岸では、大勢の人が焚き火や酒で暖をとり、日の出を待った。
お天道様が顔を出すと、皆が万歳三唱。
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7月のある日。
ベタ凪の前の浜、大浜海岸
空と海がそれぞれのブルーで。
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鉢植えの貰い物を路地に植える。
それから紫陽花は梅雨時に爽やかなブルーの花を咲かせる。
キリモミ式火起こしのヒキリ棒先端には紫陽花の枝を使う。
一石二鳥の植物だ。
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山登りのため、移動中に朝霧高原から眺めた富士。
名のとおり富士は朝霧にまったりと包まれている。
風はほとんど無く、霧も暫し漂っている。
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安倍川河口をブラついていると、遠くに何か?
近づくと奇麗に錆びたドラム缶。
赤錆もここまでくると美しい。
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天竜市にある美術館に2度ほど足を運んだ。
館内は、靴を脱いで裸足で回る。
"廻廊"には引きつけられるものがある。
金箔を駆使した陰影は脳裏に焼き付いた。
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子供の頃、蚊取り線香で撃墜された蚊を拾い上げて、
線香の火元に乗せて香ばしい匂いを楽しんだ。
子供は結構、残虐だ。
先を急がずもう少しゆったりと過ごしたいものだ。
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