たまたま使ったアクリル絵の具。
発色が非常に綺麗、水に溶ける、キャンバスは何でもOK。
これはイケテル。時々気が向いたら、絵を描くようになった。
トイレに入る、用を足す間何か眺めていたい。
角材とベニア板でキャンバスを作る。
図書館から借りてきたBALIの写真集。
夕日に染まる風景を描く。
■犬ぞり

2006年の年賀状は、昨年同様にアクリル絵の具で干支を描いた。
元気な犬を描きたいと、グリーンランドのイヌイットのドッグチーム。
凍てついた空気のなか、気迫の犬たちが白熊狩りにでも出発か。
しかし極寒の地、寒そうぉ〜〜
※イヌイットの頭上にバックの氷山の陰、何故か八墓村っぽくなってしまった・・・
■海鳥

毎年の年賀状は、プリントごっこで多版刷りで頑張っていたが、
今回は、横着をしてアクリル絵の具で一気に描いてしまおう。
何か良い素材はないものかと、図書館で写真集を漁る。
やっぱり青い海かなと、正月に不釣合いな写真を選ぶ。
空のグラデーションや白砂の微妙な白、波打ち際の海水の透明感など意外と難題が多い。
何度か絵の具を重ね試行錯誤する。
半日で仕上げて、スキャナーで取り込み文字を入れカラープリンターで印刷。
まあまあかな・・・
■黄昏時の椰子

何故か椰子の木を描いてしまう。
たった今、日が沈み外灯が点灯しはじめたところ。
夜へゆっくりと向かう微妙な空の色。
なかなかうまい色が出せない。
試行錯誤の末、できた色を塗り重ねていく。
■エアーズロック

オレンジ色に染まる”エアーズロック”
空には想像力を画きたてられる様々な形の雲。
天気のいい日は気持ちがいい。
■雪と月

こんな絵を見てると山に登りたくなる。
雪が積もっているし、テントの中も寒いんだろうな。
山・月・雪、言うこと無しの絶景でも眺めながら、
さあ、一杯やりますか。
■ビッグウェーブ

遠方より台風接近中。
御前崎にもウネリが入り、パーフェクトな波が立ち始めた。
波待ちしていると、自分の体がぐんぐん持ち上げられる。
既にパドリングを始めている。
目の前の抉れたカールは生き物の様。
美しいフェイス。
そろそろTAKE−OFFのチャンス。
いや、もう遅い。またまたワイプアウト。
■上弦の月

屋根裏部屋に天窓がほしい。
どの辺を窓にしようか、しかし雨漏りが心配。
改造計画を断念し、バーチャルで我慢する事に。
やはり上弦の月、静かの海はどの辺だったかな?
サイズが大きすぎて天窓は諦める、階段に飾る。
見る度に拓郎の"旅の宿"を思い出す。(←古い・・)
■ツリーハウス

やはり先祖様は猿なのか。
高い所で暮らしてみたかったりする。
自然に配置された木を利用してのツリーハウス。
木陰で吹き抜ける風も涼しそう。
葉音でも聞きながら昼寝でもしよう。
■窓からの風景

海の見える小窓を作った。
キャンバスは、ベニア板。
オフショアーの波間に一人のサーファー
波打ち際の透明感のあるスープには苦労した。
なかなか思い通りに描けない。
風に揺らいでいる椰子の木を一本描いてみた。
いつも風景画ばかり、別のジャンルにも挑戦しようと思っている
今日この頃・・・
