私が刺激を受けた書をほんの一部紹介します。(順不同)
ランプシェードからもれた光が壁に模様を作る。
20W電球一つでも灯っていると、何となく暖かく感じてしまう。
電気を無闇に消費する昼間のような夜ではあまり有り難く感じないだろうけど。
以前から人力レンズ研磨が気になっていた。
たまたま素人にも解り易い本があったのでついつい買ってしまった。
懇切丁寧に書かれているので、何とか完成させることが出来そうだ。
ここまでやる人がいるんだと最初にびっくり。
しかも徹底して手作りに徹している。
コイルを巻くぐらいなら想像できるが、バリコンまで作ってしまうとは。
文明の恩恵を充分受けている今だからこそ、
このシンプル極まりないカメラには引きつけられるものがある
カメラの製作から現像の仕方まで懇切丁寧に解説されている。
昭和50年代に購入したもの。
表紙の山伏岳山頂には泣かせられる。
これを見ながら今度の週末は、あの山へといった感じで
これでもかといった感じで何でも作っている。
鍛冶に憧れがある。赤らめた鉄を叩いて何かが出来る。
茶筅まで作ってしまうとは・・・
日本全国の島の紹介、無人島まで載っている。
以前は一人住んでいたが(どんな人がどんな生活を?)、今は無人島とか。
上杉氏のアンプには感服、パーツのレイアウト・美的センスは素晴らしい。
久々の管球本だった、ぞくぞくしてくる。
これぞアルピニストのバイブル、数えたらまだ12名山しか登ってない。
ずっと気になる存在の光岳には必ず登りたい。
これを読んでファルトボートを買ってしまった。
分解して背負えるカヌー、キットを買い完成までに3ヶ月掛かった。
進水式は、近所の池。誰かが岸で叫んでいる、どうも自分が呼ばれている様だ。
その池は、公園内なのに私有地だった。
ノーコメント。
ヴァイオリンは弾くことは当然出来ないけれど、あの美しい姿には惚れ惚れする。
ネックの製作など、丁寧な解説がある。
ドラシマー、マンドリン、ギターなどの製作本。
英語で書かれているので、私には理解できないところ多いが、写真入りで丁寧な解説。
付録に簡単な図面まで付いている。
竹、木などの材料で作る楽器が多数紹介されている。
小学生の子供と親対象といった感じで非常に分かりやすい。
生活の中で使う皿、湯飲みなどが写真入りで紹介されているシリーズ本。
出来た物を、普段何気なく使えたらいいだろうなあ。
早く自分の窯が欲しい。
絶版と知ってがっかりしていたが、最近復刊されたことを新聞で知り、早速本屋に発注した。
ライブスチーマーにとっては、必携の書らしい。
本を開いてみると、かなり濃厚な内容。
模型のレベルでここまでやる、妥協を知らないといった感じ。ブラボー!!
子供のころ裏の竹藪で竹を切り、竿にして近所の池で釣りを楽しんだ。
ある時、大きな鯉がかかり引き抜く寸前に竿が折れて悔しい思いをしたのを覚えている。
なかなか良い竹に巡り会うのは難しいらしい、一山に2,3本とか。
製作にはかなりの日数を要し、数十行程もの作業が詳細に書かれている。
