今市キリスト教会
ゴスペルコンサート2004レポ
2004/11/07
注:写真はすべてPCでのみご覧いただけます。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(新約聖書 ヨハネによる福音書 3章16節)
11月7日(日)に、栃木県は今市市にある福音伝道教団今市キリスト教会において、林美貞先生ご指導によるゴスペル・ワークショップ参加者による発表コンサートがあり、林美貞先生とSASAZUKA BLESSING CHOIR(以下SBC)はゲスト出演しました。
SBCにとっては、コンサートに初のゲスト出演となり、新鮮な思いで(!?)コンサートに臨みました。
ま、マジやばい〜(@@)
笹塚キリスト教会での午前中の礼拝が終わり(この日は子ども祝福式であった)、速攻で食事をした後、14:30にSBCメンバーが続々と教会に到着しました。機材を車に積み込んだ後、少し遅れましたが15:00ごろ、3台の車に分乗して出立と相成りました。私は朴先生運転の車に乗っていましたが、乗り合わせたメンバーと早速練習を開始。発声練習から始めて今回歌う3曲を通しで練習しました。途中プチ渋滞にも巻き込まれましたが、約2時間ちょっとで今市教会に到着しました。到着してすぐ、機材を会堂に運び込んでいるころ、1階のホールでは今市のメンバーのリハーサルが始まっていました。発声練習からすごかったです!!!「い、い、い、い、あえいおう〜♪」…うーん、まず迫力がすごすぎる!!! 今市のメンバーは、今回は総勢約40〜50人!!!(@@)小学生から年配の方まで年齢層が幅広く、なんとアメリカ人や韓国人のメンバーもいました。
今市のメンバーのリハーサル後、SBCもリハーサルを開始。リハーサルなのに後ろで今市のメンバーが聞き入っていました(驚)。
リハーサルが終わり、開場時刻の18:00になると、お客様が続々と教会入りし、次々と席が埋まっていきました。開演直前には超満員と相成りました。(@@)開演直前に、先生方と今市のメンバーと我々SBCが全員集まり、今回のコンサートを神様が守ってくださるように祈りました。
いよいよ開演の18:30。今市のメンバー@今市ゴスペルコーラス(←"IGC"???)が紹介され、メンバー全員がステージ上に勢揃いしました。
一曲目は新曲「Come On Everybody」でした。ラテン系のリズムで、振り付けもかなり凝っていて、まさに「ゴスペル界のマツケンサンバ」(←爆!)と言ったところでしょうか…? 二曲目は我々もよく歌う「Order
My Steps」。我々SBCも口を動かしました。三曲目はアカペラの「Wade
In The Water」でした。私たちが歌ったバージョンにさらにもう3度上にハーモニーが加わって、まるで地鳴りのような響きでした(オーバー???←@@)。四曲目は新曲「Joyful
Joyful」でした。冒頭のソロは、確か小学生or中学生がやっていたような気がして、ウィーン少年合唱団を思わせました。そこからノリノリのコーラスに入るところは、「天使にラブソングを2」のエンディングと一緒でした(ついでにラップまで入れたりして…)。五曲目は「Silent
Night」で、一ヶ月半早いクリスマスを味わいました。最後にゴスペルの代名詞ともなっている「Amazing
Grace」を高らかに歌いました。私たちも一緒に口を動かしました。
初の試み(!?)
今市ゴスペルコーラスの退場後、SBCが紹介され、全員でステージ上に並びました。今回はマイクスタンドを使わず、マイクを手に持って歌うことになりました。どこかのグループみたい(爆)… 一曲目はSBCの"自主練習定番"となっている「Use Me Lord」、二曲目は約一年ぶりに歌う「The Best Is Yet To Come」でした。久しぶりに歌うのでかなり練習してきましたが…練習の時は本番で歌えるのか心配でしたが、本番では叫びまくりでした。最後にSBCの"新定番"「Oh Magnify The Lord」を歌いましたが、今市のメンバーが変則的な(!?)手拍子で盛り上げてくれました。SBCの出番は無事終了と相成りました。
あれ、SBCにもう一人メンバーが増えましたか???(←謎)(PCのみ)
これまた史上初!!!(@@)
SBCの出番が終わり、今市教会牧師の斉藤先生による聖書のメッセージがありました。ゴスペルの起源の紹介や、聖路加国際病院名誉院長の日野原先生の著書を引用しながら、神様の愛と恵みの素晴らしさが語られました。
聖書のメッセージの後、林美貞先生の登場です!!!(拍手)先生は「There Is None Like You」・「君は愛されるため生まれた」・「主我を愛す」の3曲を熱唱されました(@@)。「There Is〜」は、日本語題「イエスのように」で知られているワーシップソングで、私自身もKGKでよく歌っていたので、非常に懐かしかったです(^^)。「君は〜」では、歌詞を知っている人も多く、会場中大合唱に包まれました。今市でもワークショップでの練習後に全員で歌っていたそうです。「主我を〜」は、韓国語で歌われ、今回はなんと、林先生の長女アンナちゃんとの親子デュエット!!!(@@×∞)アンナちゃんもソロ部分を堂々と熱唱!!! 林先生@お母様とのデュエットもバッチリ!!! お客様も大喜びで聴き入っていました(^0^)。先生、お疲れのところ、熱唱ありがとうございました(拍手+m(_ _)m)! アンナちゃんもチョー上手だったよ!!!(^0^)
今市パワー全開!!!
最後に、今市ゴスペルコーラスとSBCが一緒にステージに上がり「Oh Happy Day」を大合唱しました。ソロは今市のメンバー数人が務め、フェイクやアドリブも入った本格的なものでした(@@)。しびれるぜぇ(@@)。全員笑顔で歌うことができ、お互い初めて出会ったのに、音楽の力で、いやそれ以上に神様の愛の力で一つになることができた瞬間でした(^0^)。コンサートは大団円と相成りました。
コンサート終演後、林先生&今市ゴスペルコーラス&SBC全員で記念撮影をし、お互いに挨拶を交わすことができました。今市の皆様の「これからも続けてやっていきたい」という心意気が感じられました。ぜひ続けていってもらいたいものでござる(^^)。
"笹塚組"全員で機材を片付け、車に積み込み終わったその時!!! 今市教会の方が「カレーライスにしますか、それともライスカレーにしますか?」(笑)と聞いてきました。そこで、1階のホールに通された時、なんと、今市教会の皆様が、カレーを作ってくださっていたのです!!!(@@)一同おいしくいただきました。
帰りは、それぞれ帰る方面別に車に分乗し、今市の皆様のお見送りを受けて、東京へと向かいました。この時、お土産にネギとサトイモをいただいたので、車内はネギの匂いが充満(爆)…途中佐野SAにて合流し、トイレ休憩&お茶の後、解散と相成りました。
(後日談:ネギとサトイモ、おいしくいただきました。母も喜んでおりました。ごちそうさまでしたm(_ _)m)
私たちと一緒に歌いませんか???(^0^)♪
…こうして、今年の今市キリスト教会ゴスペルコンサート(別名:SBC"炎の弾丸コンサートツアー"(爆))は、無事お開きと相成りました(^0^)。今市は遠かったですが、行った甲斐がありました(^^)。11月〜12月には、笹塚キリスト教会では2年ぶりとなるゴスペル・ワークショップが開催されます! 初心者の方を対象にしていますので、今年のクリスマスは私たちと一緒にゴスペル三昧しませんか?
最後に、私たちを熱心にご指導くださりリードしてくださった林美貞先生、豪華な伴奏で盛り上げてくださったピアニストのク・チャヒさん、コンサートのプロデュース&私たちの乗った車を運転してくださった朴鍾弼先生、本番でMCもしてくださり、また"マネージャー"(!?)として裏方で活躍された松原智先生、音響をセッティングしてくださり、また車を運転してくださった松田悦子さん、この日のためにワゴン車を運転してくださり、力仕事も手伝ってくださり、また暖かい飲み物も差し入れてくださったHさんのご主人、一緒にがんばってきたSBCの皆様、一緒に歌うことができた今市ゴスペルコーラスの皆様、最初から最後まで盛り上げてくださった聴衆の皆様、このコンサートのために祈ってくださった笹塚キリスト教会の皆様、素晴らしい会場を用意してくださり、またおいしいカレーやお土産まで用意してくださった今市キリスト教会の皆様、とくに牧師の斉藤哲哉先生、そして何よりもこのような素晴らしい機会を与えてくださり、すべてを祝福し導いてくださった主なる神様に感謝いたします。
ありがとうございました
&ごちそうさまでした
&お疲れ様でした。
m(_ _)m
今市ゴスペルコーラスの皆様、またぜひご一緒させていただくのを楽しみにしています(^^)。今後ともよろしくお願いいたします(^0^)。
林美貞先生&SBCの皆様、笹塚でのワークショップご参加の皆様、クリスマスコンサートも一緒にがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします(^0^)。
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