平成23年3月11日午後2時46分ころ 震源 三陸沖北緯38.0東経142.9 深さ24km 規模マグニチュード9.0(国内観測史上最大)
最大震度場所 宮城県栗原市震度7.0 の東日本大震災が起こりました。 予想をはるかに超える規模の揺れや大津波でした。
震災後の4月15.16日に 液状化で町全体が沈下した 千葉県浦安市や 福島県須賀川市、いわき市を見てまいりました。
わが高知も南海大地震が30年以内に60%の確率でといわれていましたが どうも15年以内にくるのではないかと予想修正が
されたようです。 ほんとうに対岸の火事ではなさそうです。
今回の被災地の視察は 揺れによる被害状況とともに コロンブス工法を採用した建て物の被害状況もその目的でしたが
やはり被害の程度は予想通り 非常に軽微なもので 地震の揺れや液状化による不同沈下にはかなり効果があるということを
確認できました。
コロンブスとは 建物の重さから地盤の支持力を差し引いた分の土を撤去し、そのあとへ非常に軽く圧縮強度の強い
ジオフォームを敷くことにより地盤への荷重が減ることで不同沈下を防ぎ、かつ地盤を伝わってくる振動や衝撃を大幅
に軽減させることができ、かつ液状化に非常に有効な工法です。そのため今回のような大地震の揺れにすぐれた
効果があり、東日本大震災でのコロンブス採用建物は被害が非常に少なくて済みました。
コロンブスは総重量6t/u以下の木造、鉄骨造、RC造 3,4階まで、かつ地耐力N値=0でもOK!!
住宅、店舗、幼稚園、医療福祉関係、マンション、公共建築物等全国の実績2000棟以上、
審査証明 日本建築センター (建築技術審査証明)BCJ-審査証明-17
国土交通省 (NETIS)に登録 (1)建築-耐震、免震、制震工事 免震工法 地盤改良工法